邪道【上越新幹線開業】 記念メダル

上越新幹線開業 記念メダル
上越新幹線開業 記念メダル 外箱
上越新幹線開業 記念メダル ケース

もはや語ることはない私と上越新幹線との関係性

 上越新幹線の開業に関しては、【上越新幹線開業初乗り記念】という記事で既に私にとっての限界値に達するまで詳細を述べているので、もはや語ることは何もない。私は鉄道にはまったく興味がないので、本当にもう何もない。せめて上越新幹線に一度でも乗ったことがあれば、誰も興味がないであろうその辺の思い出を語ってお茶を濁すこともできただろうが、残念ながら乗る気も今後の予定もない。そもそも私の生活圏から新潟に行くのに新幹線を乗ること自体がまあないであろう。東北新幹線の方がまだ乗る可能性はある、という誰も興味がないであろう個人的事情を述べたところで、この項は終了である。ヤヴァイくらい何も言うことがない。

「世界で初めて豪雪地帯を走る弾丸列車」とのことで(外箱の表記より)

 シベリア鉄道は豪雪地帯は走らないんすかね? シベリア超特急は。

「超特急」は弾丸ではないってことなんすかね? 『シベリア超特急』、観たことないのに話しておりますが。

 ちなみに、私が「豪雪地帯」「列車」と聞いて思い浮かぶのは『スノー・ピアサー』という映画である。

 まあそんなに大作というわけではないが、「世界の縮図」を表した列車内で繰り広げられるストーリーは暇な時に鑑賞する分には面白いですよ〜(褒めてるのか?)。

 まあ、私の鉄道に対する興味といったらこんなところのものです、という特に意味のない項目。まじで何も思い付かん!

記念メダルについて

 このメダルは、私が現在「茶平工業製記念メダル」として把握しているものの中で最大サイズである「45ミリ」メダルである。45ミリメダルは他に【歴代内閣総理大臣】メダル【ヨハネ・パウロⅡ世】メダル、【改元記念 平成】メダル等がある。メジャーとはいかないまでも、過去にはそれなりの種類が製造されたサイズなのではないかと予想される。

記念メダルのサイズ的序列
45ミリメダルのものさしとして使われる【ヨハネ・パウロⅡ世】。

 これは完全に余談となるが、個人的には実は35ミリというサイズのメダルも製造されていたのではないかと予想している。どうみても茶平メダルっぽい造りの35ミリメダルを数枚所有していて、茶平工業に2度目の訪問をしたとき、過去資料の中から重点的に探そうと思っていたのだが、興奮しすぎてその目的はどこかへ飛んでしまった。当初の目的を見失うのは凡人あるあるといえる(ダメさをもっともらしく語る図)。

 さて、新幹線開業メダルなるものは実は他にもいろいろと存在し、上越新幹線に関しては31ミリメダルも存在する

 また、既に述べたように「初乗り記念」なるメダルも存在する。

 上越新幹線の開業にはいろいろと困難がともなったので、開業にまでこぎつけた喜びが記念メダルに表れているかのようである(適当な感想)。

 図柄的には野暮ったいというのが率直な感想である。なんやねん、この鳥。

 しかしこれもどれもが全てはそういう時代だったで片付けられる、便利な昭和終盤バブル前夜の時代観。




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