岐阜県【大垣城】 記念メダル

 岐阜県にある大垣城は、大垣駅のほど近くにある。駅前には昔ながらの百貨店(地方特有の雰囲気の方)や商店街があり、「いかにも記念メダルが売ってそうな雰囲気」である(うまく言葉にできないが)。

 しかし大垣城には長らく記念メダルがなかったことは、数々のメダラーの記事で確認済みである。メダルが発売されたのは2015年のことで、実は割と最近なのであった。なのに販売機、刻印機ともに一番古いタイプのもので、ひさびさにダイヤル式の刻印機で刻印したら、間違えて「21月」と打つ有様であった。

 予想だと、メダル販売機と刻印機はどうもリースなような気がする。で、どういう事情かは知る由もないが、返却されて在庫してあった古いタイプの物が貸し出されたのではないかと読んでいるのだが、もちろん正解は知る由もない。

 ちなみに余談だが、メダルの原価は1枚あたり200円である(無着色のもの)。昔職場で顧客への記念品を担当することになり、私の趣味からオリジナルの記念メダルを作成しちゃおうと思って茶平工業に見積もりまでお願いしたのだが、最終プレゼンで却下となってしまった。めちゃくちゃ残念で涙がちょちょ切れた。

 原価200円で、それにメダルの金型代が10万ちょいくらいだったような気がするので、機械のリース代が分かれば、ペイできる一枚当たりの単価というものが見えてくる(もしかしたらリース代は無料?)。

 メダル王を目指す私が言うのもなんだが、記念メダルによる集客効果なんてのは本当にごく限られたものであると思うので、各施設のメダルの値段設定を見ると「何枚売るつもりなのか」という思惑がが見え隠れするので面白い。

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