岐阜県【飛騨民俗村 飛騨の里】 記念メダル

 岐阜には合掌造りの村を模した施設(記念メダルあり)に【下呂合掌村】とここ【飛騨の里】の二つがあり、どちらがどちらだったか記憶が超あいまいである。ここを訪れたときの確かな記憶としては、近くの高山市の体育館でフットサル「名古屋オーシャンズvsフウガすみだ」の試合が行われ、それをついでに観戦したということ、その帰りに「高山グリーンホテル」で温泉に入っていたら「フウガすみだ」の選手達がどやどやと入ってきて超びびった、ということである。この試合はレフェリーは、レフェリングレベルが県リーグでも下の方だと思うくらいひどいジャッジで、なんなら私がやった方がまだマシだったと思うくらいであった。やりたくないけど。森岡薫がキレまくっていたのも頷けた。やはり試合というのは、審判のレベルが水準でないと落ち着いて観ていられないものである。

 さて、施設としては、田舎の中にド田舎を再現したような施設である。のどかな雰囲気の飛騨の山奥に、のどかな集落があり、そこに入場料を払って入村するのである。ミもフタもない感想。

 合掌造りとか写真撮影とか自然とかが好きな人にとってはとてもよい施設であろう。が、私は合掌造りにも写真撮影にも自然にも興味がなく、コンピュータや機械やネットワークなどに興味がるので、対極に位置する人間であった。訪れてしまってごめんなさい。

 この施設で一番感動したのは、トイレである。施設の雰囲気からして、トイレは絶対に和式で、しかも落ち着いて用を足せるようなキレイなトイレではないだろう、町内の公園にあるようなトイレだろうと思ってなるべく行きたくなかったのだが、どうしても我慢できなくなってトイレに入ったら……

 

↓こんな雰囲気の集落に

↓えっ!? むしろこんなの見たことない! ヤダ、素敵……

ギャップ萌え、というやつか。施設に対する印象が一気に急上昇さ!




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