東京都【東京駅 テレアサショップ】 記念メダル

AIBOじゃなくて(特に意味なし)

『相棒』シリーズには全く興味がなく、映画も東京マラソンを舞台とした1作だけ鑑賞したが、全然面白くなかった。そんなわけで、シルエットの違いからどれが誰かは全くわからない。どれが世間を騒がせた成宮かわからないが、成宮シリーズのラストは成宮が逮捕されるという結末だけは知っている。今にすれば、ネット民が騒ぎそうなラストである。

 かつて【相棒展3】でも画像左上の図柄の記念メダルが販売されたが、それとは裏面が違う。なので、記念メダラーとしては結局すべて購入することとなるのであった。

 超どうでも良いが、右京さんが乗っている「フィガロ」という車は好きである。なんと外国には「フィガロ」専門の中古車店が存在したくらい、一部熱狂的マニアのいる車なのである。

 色は、どう見てもオリジナルカラーである。黒塗りにすると霊柩車のようだ。

 いわゆる「パイクカー」と呼ばれるれっきとした日本車である(日産マーチベース)。ちなみにオープンカーである。同じく日産のオープンカーに乗る者として親近感を抑えることができない。親近感を覚える割には、『相棒』を全然面白いと思わないのだが。

↓私の車。型は違うが同じくマーチベースである。

この車を見れば、なぜ私が「フィガロ」を好きかわかっていただけることだろう。わかってもらったところで、もちろん何にもならないが。

 というわけで東京駅では何かと記念メダルが販売される。困ったものである。

記念メダラーに「恐怖」という記念を刻みつけるスーパー戦隊リュウソウジャー

あな恐ろしや……

 過去、【忍者ってナンジャ】という企画展が東京で開催され、記念メダルが販売された。その際、「通常は銀メダル、たまに出るアタリが金メダル」という方式で販売がされ、主催者にとってはまったく悪気なく「おもしろ企画だべ〜」という軽い気持ちで考え出された方式であったのだろうが、コンプリートを目指す記念メダラー達にとっては「鬼の所業」と恐れ慄かせた販売方式があった。この方式だと、めちゃくちゃ運良く1枚目で金メダルを引けた者のみが実質2枚目を安心して購入することができ、金銀コンプリートが可能であった。

 しかし、今回その販売方式を上回る「悪魔の所業」ともいうべき販売方式がここ【テレアサショップ】にて開発されたのである。

 くじ引き方式である。

神をも恐れぬ地獄の業火にそまった赤きパッケージ(よく意味分からず言ってます)

 絶対にこの方法ではない方が売れると思うのだが(5種類あれば5種類買うのが記念メダラーであり戦隊ヒーローマニアではなかろうか。逆に子供はくじ引き方式だろうがなんだろうが1枚しか買わないor買ってもらえないと思うし)、そんな悲痛な声は決して冷徹にほくそ笑む悪魔には届かないのであった。記念メダラー達が売り場の前で苦悶する様子を見て酒の肴にしているに違いない(勤務中に?)。恐ろしい……このような販売方式を思い付くこと自体が恐ろしい。

 しかし、ちいさなメダルを集める勇者達の中には、見事実力でコンプリートをした強者も存在する。一発勝負で5枚購入し、見事コンプリートしたというのだから日頃の行いがものをいったというしかない。私のように日頃の行いが良すぎて一周回ってダメなおっさんは、ビビりながら2枚購入で「ああ、違うヤツでよかった……」と胸をなで下ろしている程度が限界である。ちなみにこれは、買ってきていただいたものであり(写真は撮ってきてもらった)、自分で手に取っていたら2枚すらレジに持っていく勇気はなかったかもしれない。

 しかし、機会があったらもう1枚くらい挑戦してみてもよいかもしれない(といって買ったらダブるというダメパターンが見える未来)。

メダルのお礼に焼き鳥を奢らせていただきましたとさ
 




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