東京都【フジテレビ】 記念メダル

ワンピースアニメーション15周年記念メダル

ここ【フジテレビ】は、かなり記念メダルに積極的なスポットである。かつ、なかでも『ワンピース』関連のメダルは毎年のように更新されていて、全種類集めるのはなかなか至難の業である(東京なので比較的集めやすい環境であるとは思うが)。また、「ワンピース」関連でなくてもフジテレビ系番組関連のメダルがちょこちょこ発売されており、メダラー達に悲喜こもごもとした悲鳴を挙げあさせている。さらには、かつては「お台場冒険王」という名前のイベントを毎年夏に開催していて、そこでもメダルが発売されていたので、【フジテレビ】関連のメダルは、なんならあの【大阪万博】に匹敵するほどの種類にのぼるかもしれない。

 【フジテレビ】で私の一番のお気に入りメダルは、ヤラセ問題で打ち切りとなった『ほこたて』のメダルである。これは皮肉ではなく、一つの記念メダルとして、とても凝った造りとなっていて非常にかっこいいのである。しかし、大変残念ながら、このメダルが再版されることは永遠にない。全くもって残念でならない。

 『ほこたて』は、打ち切りの直接の原因となった「ラジコンVSスナイパー」以外にも、いろいろとどうかと思う対決がままあった。中でも印象に残っているのは「ハッカーVSセキュリティソフト」で、放送内容では「セキュリティソフト」側の勝ちとなっていたのだが、パソコンに侵入されるわ反則技のようなことをするわで、対決としては「勝ち」だが実質負けじゃね? というような印象を受ける編集をされていた。が、実際には外国人ハッカーの発言を訳す際に作為的な字幕になっていたり、ハッカー側の見所も含めて攻防の大半がカットされていたりしたことが判明しており、どちらの側にとっても言いたいことがいろいろあるような編集となっていた。いずれにしても儚い余命であったことは間違いないだろう。

 情報化社会と謳われて久しい昨今、幾多数多に溢れかえる情報の渦の中、マスメディアというフィルターを通した情報の中から一体何を信じていいのか、何が真実なのか、そして何より、何が「自分の考え」なのかが誰にもわからなくなってしまったのかもしれない。もちろんこのブログのエセ情報も含めて


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