東京都【地下鉄博物館】 記念メダル

 ここって【鉄道博物館】と混同しがちだよね!

 現役の記念メダル販売場所。そして、茶平行業HPの「販売場所リスト」に未掲載の「隠れ記念メダルスポット」である。未訪問。埼玉の「鉄道博物館」とよく間違える(個人的な話)。

 掲載しているメダルは「来場者300万人」を記念して配布された特別な記念メダルである、らしい。よく見ると「HAPPY THREE MILLION」の文字は刻印機によるものではなく、金型から生成されていることがわかる。また、下の「207/999」も通常とは刻印文字の向きが逆なので、通常の刻印機による刻印とは異なることがわかる。

 くどいようだが鉄道には全く興味がないのだが、そのうち訪れたい。東京ならちゃちゃっと行けば良いんだけどね〜。腰が重い。鉛のようだ。

 

〈追記〉

ということで、行って参りました。地下鉄に乗って【地下鉄博物館】へ。

↓活躍の場を失った自動改札機。「こんなはずでは……」(心の声)

 入場料210円は非常にリーズナブルである。地下鉄の一駅区間くらいを意識した価格設定?

 毎度おなじみ「鉄道には全く興味がない私」であるので、210円なら思い残すことなくテキトーにパパっと見て回って退出できる。入った瞬間次の目的地のことを考えるのは記念メダラーあるあるだと思うのだが、どうであろう。

 場内には様々な地下鉄車両が展示されていて、実際に乗車できる展示物もある。

 しかしながら「地下鉄に乗ってやってきた施設で、さらに地下鉄に乗るのか?」という鉄道に興味がない人間特有の矛盾を感じ、二の足を踏む。が、どうしたって他に物はないので、乗った。

↓展示車両に乗り込んだ図。まあ、こんな車両に乗ってやって来ましたからね。特別感動もなく。。。

↓時代を感じさせる地下鉄車両では、乗客も再現されていてーー

↓お父さんの心なし疲れている虚ろな表情も再現されている。

お父さん「帰って寝たら、また会社が始まる……」

↓「たばこをのむ」ことを禁止しているが、幼少の頃はJRの普通電車内で普通にタバコが吸われていたような記憶が。灰皿もあったし。

 施設内には床に描かれた線路が敷き詰められていて、思わずその線路の上を歩いてしまう人間の習性。こうした人間の行動特徴を捉えた環境作りを特別支援教育の世界では「構造化」と呼んだり呼ばなかったり。

↓すげー雑な線路。えっ、フリーハンド?

なのに、上を歩いてしまう。

↓地下鉄整備車両らしい。なぜ人間は乗り物を顔の形にしがちなのか問題

↓『交渉人真下正義』という駄作映画を思い出した設備。駄作だがそれなりには面白いので、地下鉄好きは要チェックや!

 非常に小さな施設であるが、前述の通り210円という破格の入場料と、さらには何かと子供入場料無料日があるようなので、電車が好きなお子さんがいる家族には良いかもしれない。何度もいうが、210円という価格設定が非常に功を奏していて、全てがポジティブに捉えられるのである。210円のわりにはリアルな『電車でGO!』みたいな体験ゲームもあるし、企画も運営されているし、とても努力がなされている。古い施設の割にとても綺麗だし。

 こういう施設って好感がもてるよね! 記念メダルに導かれて来てよかったな〜と思ったり、思わなかったり(思わないんかい)。

↓記念メダルは手売りでござんす。刻印機なし。というかこのメダルに刻印したらどうなるんだろう。だれか「やってみた」動画を出すユーチューバーはおらんかね。




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