愛知県【東山動植物園】 記念メダル

東山動植物園 記念メダル コアラ
東山動植物園 記念メダル ゾウ
東山動植物園 記念メダル ペンギン
東山動植物園 記念メダル 東山スカイタワー
東山動植物園 記念メダル 東山スカイタワー のっぴー
東山動植物園 記念メダル ゾウ&サボテン
東山動植物園 記念メダル ミッキー
東山動植物園 記念メダル ミニー
東山動植物園 記念メダル スティッチ
東山動植物園 記念メダル ズーボ
東山動植物園 記念メダル ゾウ 新
東山動植物園 記念メダル キリン
東山動植物園 記念メダル コアラ 新
東山動植物園 記念メダル ティラノサウルス
東山動植物園 記念メダル トリケラトプス

@ズーボゲート東横
 ズー・デ・ガッテン東横
 東山スカイタワー展望塔
備考:コアラメダルとペンギンメダルは別箇所でしか販売されていないでの注意! 超注意( ;∀;)

あの有名な「戦時中毒入りじゃがいもをゾウに与えたがうまくいかなった」動物園

入園料より高い駐車料金(800円)を払ってたどり着く正門

 愛知県の【東山動植物園】は、非常に長い歴史のある動物園である(未所有だが過去70周年メダル、80周年メダルが発売されたくらい長い歴史)。そのため、戦時中の苦労話から、近年では「東京オリンピックエンブレム盗作問題」に巻き込まれた話など、逸話に事欠かない。(この動物園のエンブレムをデザインしたデザイナーが、件のデザイナーなのである)。

盗作疑惑⁉︎

 広大な敷地と数多い展示動物、またこれまた広大な植物園から、割と頑張っている遊園地まで、本気で楽しもうと思ったら1日では足りないくらいの規模の施設で、記念メダルも豊富にある上、販売場所が分散しているため、集めるのも大変である。

1日では回りきれない広大な園内

 これほどの場所が入場料大人500円、中学生以下はなんと無料! なのだから、コストパフォーマンスは実に優れいている。というか、商売っ気なさすぎだろこれだから市営は……というツッコミを禁じ得ないところなのだが、後述する制度によりきちんと稼ぐところでは稼いでいるようなので、さすが老舗動物園である。

中学生カップルだったら諸経費タダやん!

 ちなみに、園内にある池では昔ながらのスワンのカップルボートに乗れるのだが、「この池でボートに乗ると別れる」という有名な都市伝説がある。園側もそれに挑戦して、というか利用してというか、「真実の愛を試すんだ!」みたいな売り込み方でボートをアピールしているのだが、私は最愛の人だった人とこの場所に訪れ、この話をその人から聞き、もちろん乗らなかったのだが、フラれた。なので、今までこのボートに乗って別れたカップルたちも、決してこのボートが原因で別れたわけじゃないと思うぞ。乗らなくたってダメなんだから(自虐の極み)。

古さとリニューアルとがせめぎ合う動物園

園内は何かとイケメンゴリラのシャバーニ君推しです

 歴史の長い動物園なので、基本的には園内は古びた印象が色濃い様相である。しかしながら名古屋市民からの愛も深く、募金や市の税金投入も割と積極的なので、割と最近になって象舎が新築されたり、数多らしい飲食店コーナーがオープンしたりしている。

こんな年季が入って朽ち果てたライオンキングがいるかと思えば
こんな真新しい飲食コーナーもある。私の大好きなフレッシュネスバーガーが入っていてテンションあげあげ↑↑

 そんな新旧混在する動物園を見ていこう。

私の一押しは「サイ」である。こいつ、マジででかいのだ。その体躯、迫力、大きさからいって恐竜の一種だと言われても思わず納得してしまうだろう。トリケラトプス級の存在感である。トリケラトプス見たことないけど。
マレーバクも意外とデカくてびっくり。こんなユルい外見をしていてカバ並の体躯である。
知らない間に新しくなっていた象舎。毒入りじゃがいもを食べなかった象たちの末裔?
トナカイかと思ったらシカでした(ありがちな間違い)
めっちゃ卑猥なことしてるやんと思って写真を撮った私の性根が下衆なんだと思います。
なんでティラノとトリケラトプスのメダルがあるんだろうと思っていたのだが、こんな方々がいるからなのね〜。後ろに見えるのが「えんぴつ」こと東山スカイタワーだ!
めっちゃ人間ぽい体つきのツキノワグマ。なんか艶かしい
写真だと仲良しに見えるが、めちゃくちゃケンカをしていた。どつきあって互いに下のプールに突き落とし合っていた。喧嘩するほど仲が良いというのは嘘だと思う派の私です。本当に仲が良ければ喧嘩しないです。本当に仲が悪くても喧嘩しないけど。
オーストラリア大火災で話題のコアラ。ここはコアラの展示にかなり力を入れている。そして悔しいかな、かわいい。
キリン用にしか使えないであろう特注?シャッター

 もちろんまだまだ展示動物はいるのだが、ぜひ実際にその目で確かめていただきたい。特にイケメンゴリラとして有名な「シャバーニ」君は、冗談でも嘘でもなく、その異名通りマジでイケメンである。隣にいるゴリラと比べるとそのイケメン具合がよくわかる。

 入場料が破格のここ【東山動植物園】では、「動物スポンサー」という制度を設けて、その資金を賄っている。

キリンの前にて。人気動物ほどこの立て看板が多い。ライオンとか。

一流アスリートのジャージのように、スポンサーとなっている企業のロゴが各動物の前に建てられている。ホストクラブの指名数のように、その看板の多さがそのままヒエラルキーに直結しているように見える。

 なかなか面白い取り組みですよね〜。入場料が安いから、このような取り組みも好意的な目で見られる。【アドベンチャーワールド】で同じことをしていたら、なんだかな〜と思ったに違いない。

記念メダルについて

なんと記念メダル販売マップがある! こんな親切なの初めて⁉︎

 この場所はその歴史の長さに比例するように、記念メダル販売の歴史もかなり長い。過去数回の全面的なメダルの入れ替えに加え、70周年、80周年といった周年記念メダルの販売も過去行われたので、総数はかなりの数にのぼるとおもわれる。販売されるメダルの種類もいつも複数だし。

 また販売場所が複数あるので、真夏に訪れると地獄である。「メダルだけ買えればいい」と思っても、広大な園内をあっちこっち回らなければ全種類は手に入らないのである。そして、坂と階段が多い。愛知県にメダル巡りのために訪れた記念メダラーの方々にとって、間違いなく鬼門となる場所の一つであろう。

こんな立派な専用コーナーが設けられているのは、記念メダラーにとって誉でありますが
ここだけでは全部集まらないのよね〜
ディズニーメダルまであり、軒並み入場料と同額である。
メダルコーナーその②。こちらにはその①になかったコアラメダルがある。
ズーボのラッピング

 デザインは正直どれもビミョ〜なんですがね……昔から。

 ただ、記念メダルに積極的な姿勢であることは我々記念メダラーにとって非常にありがたいことなので、感謝の念をもってメダルを購入し、園内をじっくり見て回っていただきたい。入場料500円だと、メダルだけではなくどれもこれもが「入場料より高い」という憂き目にあっているのだが、これは入場料が異様に安いことに原因がある。そしてこの入場料の安さこそ、この動植物園が来場者を大切にしていることの証左なのである。

刻印一つとってもここまで丁寧&綺麗な手順書を示してくれている施設は他にないよ!  入場者へのほとばしるほどの愛が溢れている‼︎
↑新旧記念メダル比較。古めかしい絵柄は古いメダルの方が良く似合う

 




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