邪道【天皇陛下喜寿記念】 記念メダル

天皇陛下喜寿記念メダル天皇陛下喜寿記念メダル 天皇陛下喜寿記念メダル ケース

※皇室関連の記念メダルも「茶平工業製」であることの裏が取れました。

喜寿記念があるということは

皇室関連の記念メダルが登場するたびに天皇や皇室に関することを述べてきたので、さすがにもう語ることはない。正確には、皇室関連の話題は非常に神経を使うので、書きたいことはあるが現在の私の筆力ではもうちょっと書けないな、という感じである。

そんなわけで、超どうでもよい話でお茶を濁すことにする。

本メダルは「喜寿記念」ということなので、そう考えると「古希記念」とか「還暦記念」とかいったメダルもありそうな話である。ちなみに昭和天皇は87歳で崩御したので、理屈の上では「傘寿記念」まである可能性がある(そして「米寿記念」を用意していた可能性も)。ただ、今のところは見たことがない。あるかどうかは不明。ちなみにこのメダルの「喜寿記念」は昭和天皇に対するものである。現在なら言われるまでもなくわかるだろうが、まあ念の為。

皇室関連のメダルも大量に出回っている物から一度しか見たことがない物まであり、なかなかに奥が深い。しかしながら、いまいち「これは絶対茶平工業製だ!」という確証がない物も多く、何より茶平工業製メダルのアイデンティティ「刻印面」がないため、盛り上がりに欠けている印象である。デザインはとてもカッコいいものが多いので、実に残念でならない。

記念メダルブーム再燃の匂いがする昨今、茶平工業の正式アナウンスとともに皇室関連メダルが発売されれば、かなり話題になると思うんだけどな〜と思う今日この頃。

記念メダルについて

※皇室関連の記念メダルも「茶平工業製」であることの裏が取れました(以下は過去記事)。

いつもながらの皇室系記念メダルである。茶平工業製かどうか確証となるものはいまのところ存在しないのだが、31ミリの通常メダルと同一の大きさであり、メダルの造りも限りなく茶平工業製っぽいので、私の中では茶平工業製であるだろうと確信に近い感触である。メルカリで記念メダルを購入することがある私のような「邪道記念メダラー」の方はご存知だと思うのだが、最近「祖父がメダルを作る仕事をしていたらしく、実家の倉庫に長らくしまいこんであったものを大量に譲り受けました」という出品者の方が現れた。で、肝心のメダルのラインナップを見ると【淡路花博】のメダルを大量に出品していたり、同じく【長野オリンピック】のメダルを複数出品していたりと、確かに「在庫っぽい」感じがあり、「そのおじいさんは、茶平工業で働いていたのではないのか?」と思われるような出品物なのである(もちろん他のメダルも出品されている)。そしてそのラインナップの中に、このメダルのような皇室関連のメダルがかなりあって「やはりなのか⁉︎∑(゚Д゚)」と目を見開いたのであった。で、どうしても我慢できなくて、取引画面のメッセージ機能で「お爺様は茶平工業にお勤めだったのですか?」とストレートに尋ねてしまった(本来は取引関連以外のメッセージは迷惑であろうと思う)。その結果は、そのとき購入したメダルが届いたら記すことにする(不必要な思わせぶり)。

おもて面の図柄的には【天皇陛下御在位六十年記念】のメダルに近い(こちらは確実に茶平工業製)。

皇居内の橋ですかね

茶平工業内の事務所に飾られているメダル(恐らく純銀製)

ヤフオク!やメルカリ等でよく格安で見かけるメダルであるので、茶平工業製だと確定されると、多少値上がりすることもあるのかな? それとも記念メダラーの多くはやはり「刻印面」がない茶平メダルにはあまり興味がないものなのだろうか。「邪道な入手方法」を可としている記念メダラーの間でも、大きく好みが分かれる点であるかもしれない。

余談になってしまうが、それにしても最近のヤフオク!における茶平工業製記念メダルの値上がりの仕方は尋常ではなく、これほどまでにメダルを愛している私であるが、ハンパではないその値段を見て、気持ちがポッキリと萎えてしまった。。。既に販売終了をしているメダルの値段が1枚4000円や5000円もするのは結構ザラになってきていて、びっくりである。

「人気が出てきた」(再燃?)ことの証左なのかもしれず、ある意味では喜ばしいことなのかもしれないが、その価格帯ではもう手を出せないなーという感じである。

また違った視点でもこの「記念メダル人気の再燃」は見られる。例えば最近では新作メダルがすぐにオークション等に流れるようになっているのだが(特にスカイツリー展望回廊系)、値段の付け方が「スカイツリーの入場料+展望回廊入場料」を回収しようとしているかのような値段設定——つまりは「自分の分のメダルを買いに行って、なおかつ自分が損をしない」ようにしている裏が透けて見えるかのような絶妙な値段設定で、なんだかなーと思うのであった(うまく言葉にならない)。もちろん賢いやり方なんですがね〜。

相手の思惑が透けて見えると、興ざめする

 というのは、別に記念メダルに限ったことではなく、どんなことにも当てはまる。思惑が見て取れると、たぶん「残念な気持ち」になってしまうのであろう。出品物はもちろん売れている。購入する側からしても単純に「メダルのみが欲しい」ということであれば、経費を差し引いてもお釣りが出るくらいの価格で購入できるからである。まさにwin-winの関係であることは間違いない。ただ個人的に「相手の思惑通りになる」というのが理屈を通り越してなんとなくヤなだけの話なのである。今まで散々ヤフオク!とかで買ってるクセにね。。。。

私の記念メダルとの付き合い方がまた変わってきたんだろうかね〜。

記念メダル人気の再燃は古参の記念メダラーの方々は結構感じているところではなかろうか。ツイッターを見ていると、記念メダルに肯定的なつぶやきが数多く見られ、「こんなにもウケが良いのか⁉︎」と素直に驚く。特に【国立科学博物館】関連のツイートが多く、蝶と望遠鏡のメダルの評判がすこぶる良い。現在だったらもしかしたら【東京タワー】【スカイツリー】に匹敵するか、それ以上に売れているかもしれない。少なくてもツイートされた数ではNo. 1である。

少し話がそれたが、ぜひこの機を残さず、文字通りのこの「新時代」の幕開けの瞬間に、この頃のように皇室関連の記念メダルが発売されれば現在のネット社会も相まって話題になるのではないかと予想する。ぜひ発売して欲しいものである。

なんか最後はとりとめのない話になってしまいましたな〜




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