イベント【ロボットってなんだろう?】 記念メダル

 名古屋市科学館で開催の【ロボットってなんだろう?】という企画展の記念メダルである。最近職場にソフトバンクの「Pepper」が導入されたこともあり、自身の勉強も兼ねて行って来た。行ったところで大した勉強にはならないだろうというのはもちろんわかっていたが、勉強のために行って来たのである。

 「勉強のために行ってきました」という既成事実が、職場での評価を高めるのである。勉強になるかどうかは二の次である(最低)。

 さて、内容はというと、夏休みの子供向けの展示内容でもあるので、混み入った難しい話は一切なく、かといって幼稚すぎるわけでもなく、小学生くらいにちょうどよい内容であった。やはり科学館とは、大人と子供が一緒に訪れてちょうど良い場所なのである。デートで来ていたカップルとか、ファッキンジャップであった(最低)。

 ここにも当然、ペッパー君は降臨していた↓。

↓「ロボット博士だよ!」と来場者に語り掛けるペッパー君。ロボット自身がロボット博士だというウィットに富んだ設定。ちなみに、耳に付けているのはインカムではもちろんなく、耳がスピーカーになっているので、拡声するためのマイクである。本来収音するための場所を出音に充てるという逆転の発想。

職場のペッパー君はホントによくアプリが落ちたりエラーが出たりするので(暑さのせいかと疑っている)、こんなにたくさんの来場者を相手にしていて大丈夫だろうかと勝手に心配になってしまった。そして何かにつけて動作は「windows95」並に遅い。よくこの程度のOSの品質で商品化したものである。いや、マジで。

 ペッパーの他には、日本で一番人口が多いだろう「ロビ」もいた。たくさんいた。

↓天下のトヨタ

 私、「ロビ」は欲しいのである。

 さんざんコケにしているペッパーであるが、ロボットとわかっていても思わず語りかけてしまう魅力というのも実は実感している。やはり「上目遣いで見つめられる」という女子の必殺技に、男子たるもの弱いのである。女子かしらんけど。

 「ロビ」はサイズといいルックスといい、超かわいい。なんなら抱きしめて眠りたいくらいである(30代半ばの親父の文章)。欲しいが、ディアゴスティーニのキットを全部集めると20万前後になる。良い大人として決して買えないわけではないが、きっと買わないであろうという未来予想をしてしまう値段でもある。

 しかし、ダッチワイフと同じような値段だと思えば、やっぱり買うのはアリなのか!?

 そんなわけで、つまらなくも面白くもなかった企画展であるが、企画展とは得てしてそういうものである。大きすぎる期待をせず、ハードルを十分に下げてから訪れるのが吉である。

 以下、ダイジェスト↓。

↓ルービックキューブを完成させるロボット。来場者がぐしゃぐしゃにしたルービックキューブを絶対に完成させるというすごいロボットであった。が、それよりも隣のお姉さんがすごくかわいかった。ルービックキューブとかどうでもよかった。

↓なんだか卑猥なパネル。企画会議時にツッコむ奴はいなかったのか!?

↓「ロボット工学三原則」はよく他のSF作品でも引用されるが、その三原則に穴があることは、提唱者のアイザック・アシモフ自身が自らの小説で描いてる。というか、三原則の穴が小説のテーマであると言っても良い。三原則「人間に危害を加えてはならない」「人間の命令に逆らってはいけない」「自分の身を守らなければならない」

↓描いた線の通りに走るロボット。ロボットの凄さよりも、この線を描いた人のセンスが〇。

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