愛知県【豊橋総合動植物公園 のんほいパーク】 記念メダル

豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル キリン
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル 牛
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル ラッコ
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル 豊橋のんほいタワー
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル 豊橋市自然史博物館
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル ティラノサウルス
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル トリケラトプス
豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル販売機

@中央門近くの売店
備考:恐竜メダルはここだけ。もしくは【恐竜パーク白峰】(笑)

豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル販売機

@東門近くの売店
備考:ラインナップは中央門とほぼ同じ(恐竜メダルがない)。地元民以外が訪れると「東門なんてあるの⁉︎」となる場所。

豊橋総合動植物公園 のんほいパーク 記念メダル販売機

@のんほいタワー展望室
備考:のんほいタワーメダルはここだけ。自分がとんでもない森の中にいることに気がつく場所。

記念メダル販売場所

@自然史博物館内
備考:販売終了

贅沢な土地の使い方

ジュラシックパークに来たのかと思う光景

 記念メダルの旅を長く続けると、思い知らされることがある。

人生とはままならないものである

 このことは、いろいろな形で記念メダルたちから突きつけられる。せっかく訪問したのに「売り切れ」なんてことは最も王道のあるあるパターンで、他にも「臨時休業」「販売自体終了」「自分が行った直後に新メダル発売」なんてのも記念メダルあるあるである。一度も経験していない者などいない——というか、経験してないくらいがちょうどよい付き合い方といえるかもしれない。沼にハマる前だ! 引き返せ!(必死)

 そんな「記念メダルあるある」の中で、これは若干弱い傾向にある「あるある」だが、「もう二度と行かないと思っていた場所に、なんだかんだでもう一度行く」というのがある。このあるあるで最も多いパターンは「新メダルが発売される」か「今までは目的地ごとに1枚しか買ってこなかったが、本格的に集め出したので全種類欲しくなった」かのどちからである。が、たまに「なんか知らんけどもう一回来た」ということがある。事情は様々だろうが、たぶんそこにはライフスタイルの大きな変化が関係している。

 例えば、「彼女(彼氏)が変わった」なんてのは典型的な例で、いらぬトラブルを避けるためにも「もう3回目の初訪問だよ」という謎のテイで突き進むこともあるかもしれない、ないかもしれない(奥歯に物が詰まった言い方)。それでなくても、例えば「転勤で引っ越したから2度と行かないと思っていた場所が身近になった」とか、「子供が生まれたから改めて動物園・水族館に行く」とか、ライフスタイルの大きな変化は、記念メダルスポット再訪への大きなきっかけとなるのである。

 では今回私がなぜ、もう二度とは来ないと思っていた場所に再び訪れたのか——大きな理由は二つである。

 一つは、「ブログに販売機の設置場所を載せるようになったから」である。つまり、販売機設置場所の写真が必要になったから、その撮影のためである。

 もう一つは、「旧型販売機の見本をチェックしたい病」という不治の病に罹患してしまったからである。【のんほいパーク】は旧型販売機が多数設置されているので、急に、突然、チェックしたくなってしまって、いてもたってもいられず訪問してしまった。思い悩んでいるくらいなら来てしまえ〜である。ここまで来ると、文字通り病気である。みなさん、こんな風になってはいけない、決して(・∀・)ダメダゾ

 そんなわけでぴゅーっとやってきて、必要なものをパパッと撮って、ついでにぐるっと回って早々に帰路について。やはり2回目3回目というのは、最初の感動を決して超えることはできないものである。すべてが予定調和のように終わってしまい、どこか味気ない。そう思うと、「FFⅦリメイク」って2度目なのにあそこまで感激させるってすごいよね(唐突な普段あまり触れることのないゲームネタ)。

↑YouTubeでプレイ動画を見ただけですが、面白かったです

 再訪したからには過去の訪問ではしなかったことをやろうと思うわけだが、【のんほいパーク】の場合、何度行っても植物園に行くのを忘れる。それはひとえに広すぎるからである。この施設は「動物園」「遊園地」「自然史博物館」「植物園」がわずか600円で遊べる超お得施設であるのだが、充実し過ぎてすべて回るのは体力的に不可能な上、敷地も超広大なので、入場してすぐ目先の動物園を回り始めることは「植物園はまあまた今度で良いか( ´ ▽ ` )」ルートへの入り口であるといえる。

しかしやっぱりせっかくなら動物園が見たいのです。
シロクマの毛は白いんじゃなくて透明なのが集まって白く見えてんだぜ! というアンタッチャブル柴田の受け売り。
なんかいたので
野鳥園に入ったので、唐揚げを買ってみました(鬼畜)

 案の定、動物園だけで疲れました

 植物園は東門にあるのだが、中央門から入ると「動物園」→「博物館」→「のんほいタワー」と経由してようやく辿り着くので、時間的にも気持ち的にも体力的にも「もういいや(´∀`)」となります。

自分の立ち位置を俯瞰する

 「のんほいタワー」の展望室には記念メダル販売機が設置されているので、記念メダラーたちには立ち寄り必須の場所となる。中に入るとバブルの香りがぷんぷんする古臭い内装に、「このタワーは一体何のために建てたんだ? 金が余ったのか?」という疑念に苛まれるが、登ってみるとこれが意外と良きものであることに気が付く。

 自分たちは広大な森の中にいたことを初めて知るのである。土地余ってんな〜。

相変わらずの「ひらく」と「スタート」のボタン。「スタート」と押してもなかなか扉が閉まらないので「本当にこのボタンで良いのか?」と不安になるのであった。
自然があふれまくっている園内。我々は森の中を探検していたのだ!
広大な景色と販売機
ちなみに管理者はおらず、「なんかあったら電話して」という貼り紙が貼ってある。

 ちなみに「のんほいタワー」の麓には園内唯一のレストランがあるので、昼ごろタワーにたどり着く行程にする感じが良いと思われる。フード屋台等も中央門より東門の方が圧倒的に充実しているので、「入園したらまずは昼食」というパターンなら文字通り脇目も振らずにこのタワーを目指して中央通りを突き進むのが吉となる。遠いけど。

記念メダルについて

中央門売店1
中央門売店2
のんほいタワー展望室
東門売店

 記念メダルは2020年現在では3箇所で販売されている。ラインナップ的には東門に行く必要は基本的にはないことになる。

 この施設は旧型のメダル販売機が数多くあり、気になることといったら「見本のメダルは古いか否か」である。記念メダル病は常人に話しても決して理解されない領域にまで侵攻してしまった(そのきっかけの参照記事)。

 そんなわけで動物よりも植物よりも展望タワーからの景色よりも最優先で記念メダル販売機をチェックしたわけだが(病気)、やはり見本は古かった

展望タワーの2枚。両方とも、刻印スペースが幅広で、ツルツル部分が狭いのがわかる(特に観覧車との距離を比べるとよく分かる)。
東門の見本。キリンメダルの登場は割と最近(2018年)なので、新規格の裏面となっている。対して昔からあると推測される牛ちゃんメダルの裏面は刻印スペースが幅広である。
で、実際のメダル。ちなみにこのメダルを購入したの2010年と10年前である。その時にはすでに現規格のメダルが補充されていたことがわかる。
中央門売店の販売機。こちらの見本ではすでにキリンメダルと同様の現規格となっている。

 というわけで、いまやすっかり病的なまでの記念メダル愛に苛まれている私としては正直ちょっと欲しかった。が、「見本のメダルを販売してもらう」という行為には、かなりの配慮と神経を使う必要がある。単純な話、お店の人に無理を言っているわけですからね……
 交渉がすんなり行くなんてことはまずないので、どのようにお願いするか、どのタイミングでお願いするか(もちろん混雑時は避けるべき)、どなたに頼んだら話が通りそうか、何より「難色を示されたときに失礼にならないようにするイメトレ」というものを全て整えて臨まなければならないので、エネルギー消費が実はかなりある。メダルのためだから頑張るものの、ぶっちゃけできればやりたくない行為であるという現実がそこにはある。ウルトラ営業マンみたいな人は簡単にできるのかもしれませんが。

 ということで、ドット縁のような明らかな違いのある旧型メダルに関してはその困難に立ち向かう覚悟があったものの(でもすぐには行けない。一旦トイレに行って整えます)、この程度の差異だと「まあいっか〜」となった私は飛び込み営業の度に傷心するダメ営業マン日本代表でございます。

 まああっさり手に入るならもちろん欲しいところでしたが〜

 ということで、実はこの施設では購入してなかった「トリケラトプスメダル」をなんとなく購入して、帰路についたのでした。【恐竜パーク白峰】のメダルとの違いはまったくございません。

ちなみに恐竜メダルは「手売り対応」のみとなっていたのだが、それは別にコロナ対策ではなく、機械が壊れたからっぽい。購入意思を伝えたら、レジにメダルが置いてあるわけではなく、この機会をわざわざ開けて中からメダルを取り出して販売してくれた。

(過去記事)豊橋カレーうどんLOVE

 愛知県は東三河の小学校が100%遠足で訪れる【のんほいパーク】。

 駐車場から、恐竜たちがお出迎えしてくれる。高校生でも、とりあえずデートで訪れがちである(推測)。

 その名の通り、動物園と植物園が併設されており、その上タワーまであるので、どう考えても同じ愛知県にある東山動植物園のパクリじゃん! とツッコミそうになるのだが、ここは実はその上をいき、なんと博物館まであるのである。休日には子連れ世帯豊橋市民の約半数が集まると言われている(特にメリットのないウソ)。

 非常に広大な敷地を有しているため、隣の展示までが遠いので、非常に良い運動になる。そのため楽しみながらのダイエットにもなる(ポジティブ)。博物館には数多くの化石が展示されており、ゴキ〇リやウ〇コの化石などがとりわけ目を引いた(ゆがんだ性格)。

ゴ〇ブリをこんなにまじまじと見たのは初めてだぜ。
のんほいタワーのエレベーター
ボタンが「開く」「閉める」ではないのだ! 「閉める」という負のイメージを彷彿とさせる言葉ではなく、「スタート」という前向きな言葉でタワーの頂上へと導く先進的なエレベーターなのだ! 終わりは新たな始まり、みたいな。

 また、帰りには近隣の店でぜひ豊橋のB級グルメ「豊橋カレーうどん」を堪能していただきたい。豊橋カレーうどんは、カレーうどんの底にご飯が敷き詰められており、カレーうどん部分を食べ終わると自動的にカレーライスに切り替わるという、一つのカレーで「カレーうどん」も「カレーライス」も楽しめる一粒で二度おいしいご当地グルメである↓。

豊橋名物「うずらの卵」を使うのもルールだったような。

 なんだか馬鹿にしたようなことを書いているが、私はこの【のんほんパーク】を心底楽しんだ。久しぶりに一日じっくりと満喫できる施設に出会ったと思ったものである。ただ、二度と行くことはないと思うが。でも、楽しい施設なのである。まじで。二度と行かないだけで。

とかなんとか言って来ちゃった2度目

いや、新しい記念メダルが発売された&時間を持て余すほど時間があった&車検でエアコンフィルターを8万キロぶりに交換したのでどれくらいキンキンに冷えるか試すためにドライブがしたかったといろいろな理由からやってきた。しかし、このような施設は予想どおり、2度目というのはなかなか楽しみようがないというか難しいのが現実である。「初体験」というのは何物にも変えがたい特別な価値のあるものなのだと再認識した次第。

↑車検を終えたマイクラC+C。エアコンはキンキンでございました。
↑なんか知らんけどすごい色になっちゃった自販機写真。2枚目恐竜メダルは【恐竜パーク白峰】に全く同じ物が売っております。
↑おつりが出ない旧型記念メダルの見本は、古い方の「I LOVE YOU」メダルなんだねーと初めて気が付いた。アグレッシブな方。
I LOVE YOU記念メダル
旧アイラブユー
I LOVE YOU記念メダル2
現アイラブユー
↑記念写真スポットで楽しく記念写真を撮れる日は永遠に来ないーーそれが記念メダラーの運命〈さだめ〉。
↑キリンの赤ちゃんが生まれたから新たにキリンメダルを作ったそうな。
↑マイナーな大会のなんとも言えない順位ほどコメントに困ることはないのであった。
↑仲が良くて素敵。


↑オシドリのつがいがいつも寄り添っている姿から仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶようになったというのが通説であるが、いつもベタベタイチャイチャしているカップルほど本物のオシドリと一緒で熱しやすく冷めやすいためすぐ別れる印象である。ただ私は好きな人とベタベタイチャイチャしたいタイプである。そして捨てられる側である。
↓鳥が首を引っ込めてる姿って、超巨乳の人が自分の胸の上に肘を置いて休めている姿にかぶるよね、というどうでも良い話。
↑日通はなぜペリカンを選んだのか問題。
↑夜行性のなんかの動物。夜行性ゾーンがあって薄暗く、カップルが盛り上がりそうな建物がある(想像がそればっかり)
↑へんじがない。ただのしかばねのようだ。




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