和歌山県【くじらの博物館】 記念メダル

くじらの博物館 記念メダル 刻印スペース幅広
くじらの博物館 記念メダル 刻印スペース狭
くじらの博物館 記念メダル 刻印スペースドット

@入場して正面 左手(トイレの前)
備考:販売機見本のメダルがドットの縁取りがある初期型でした。今は私の手元にありますが。

記念メダラー的おすすめ穴場スポット第1位(当社比)

くじらVSシーラカンス(近日公開! 嘘)

 【くじらの博物館】とは、和歌山県にある太地町立の博物館兼水族館の赤魔道士的な施設である。

白魔法も黒魔法もさらには剣も使えるけども中盤からは姿を消す中途半端な存在。

 ただこちらの施設の最大のウリは、博物館の展示でも水族館の水槽内の生き物でもなく、クジラ&イルカである。施設名に違わず、なんとクジラと触れ合えるのである。比喩ではなく、文字通り触れ合えるだ

じゃーん!
にゅる
どーん
くじらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

最高過ぎない?

 正直、これだけでも入場料1500円の価値はありまくりである。こんな場所、他にないよ? それは全国津々浦々の水族館を巡りめぐっている記念メダラーの皆様ならお分かりいただけるだろう。

 しかもたった300円で直接エサをあげられる。それも、係員の指導のもととかではなく、勝手に自由にあげられるのだ。つまり、後ろで順番を待っている人もいなければ、有り余るシャッターチャンスで満足いくまで映え写真が取れるということである。

最高過ぎない?(2度目)

 正直、何時間でもここにいられた。そして、何時間でもここにいていいのである(※8:30〜17:00の間なら)。

 しかも、クジラだけでなく、イルカさんもいるのだ!!!

じゃーん
にゅる
どーん
いるかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
どこか生きる気力を無くしたような目をしたイルカさん

 傷だらけのくじらさんもおります。

じゃーん
にゅる
どーん!
くじらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!
すきっ歯なくじらさんもおります

最高過ぎない?(3度目)

 私、ここは普通に大人気な施設になっても良いと思うのだが、なぜかうらびれた、記念メダル施設に相応わしいB級スポット感に満ち満ちた様相となっている(ひどい言い様)。

 プロモーション活動を工夫すれば一気に化けるポテンシャルを秘めた施設であると思うんだけどな〜

体が重いので……

 水族館といえば「イルカショー」がド定番であるわけだが、こちらで見られるのはそんなありふれたものではない。芸歴20年以上を誇る(らしい)クジラたちによる「クジラショー」なのだ!

 しかも!

 舞台は、どの水族館でもよくある「イルカショーステージ」などではなく(それもここにはあるが)、なんと「海」そのままなのである。海をそのまま囲って、崖にそのまま観覧席を設けたような、良い意味で非常に雑な舞台なのである。ワイルドだろぉっ?(いま何してるんでしょうね〜というネタ)

魚が釣れそうなところでやっております。というか、実際に小魚がたくさん泳いでます。
デカっ‼︎ と誰もが思うジャンプ
くじらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ‼︎
ただ、実際は「シャチの方がデケェな」というところがあり、【名古屋港水族館】【鴨川シーワールド】のシャチショーの方が迫力ある説あります。まあシロナガスクジラを飼育するわけにもいかないでしょうからね……

 正直、ショーの構成は非常に単純で、数々の水族館を巡り様々なイルカショーを見て目の肥えた記念メダラーたちにとっては物足りない内容ではある。基本的にはジャンプしたりヒレをパタパタしたりするだけである。クジラのショーならば誰もが一度は見てみたい「人が潮にふかれてぴゅーっと飛ぶ」が見てみたかった(無理難題)。

 しかしそれでも、「クジラたちのショーが見られる」というのはこの施設独自の価値であり、しかもロケーションも最高に面白いので、「どうしてここがこんなに廃れているんだろう」と率直に疑問である。一度全国区のテレビに取り上げられたら一気に流行りそう。

 まあ流行ったら、クジラ&イルカふれあいエリアは現状のシステムでは維持不可能だと思うが。桟橋の上で人とすれ違う度に「これ、絶対に今まで落ちたやついるだろ」と思うほどの狭さでしたからな〜。

 こういう場所を「穴場スポット」というのだろう。クジラ&イルカとの戯れはマジでデートにおすすめである。たとえあなたが気に入られなくてもクジラのことは気に入ってくれるはずだ!(なんじゃそりゃ)

博物館はグロい

溢れ出す昭和感

 さて、記念メダル販売機が置かれているのは博物館内である。なんでも開館50周年を迎えた館内は、記念メダル販売機が鎮座するにふさわしい古臭さであるといえる。昭和のリゾート地の趣をそのままに残し、完全に過去に生きている。

 しかし、だからこそこの展示内容が許されるという一面があるように思う。

 とにかく、グロさの連発である。施設の構造的にこの建物に最初に入ることになるため、この後クジラ&イルカと戯れに行くから期待値をわざと下げているんじゃないかという疑念すら湧いてくるほど、女子ウケしないこと間違いなしである。ここではしゃいでいると嫌われてしまうかもしれないので要注意である。

リアルは時として現実感を喪失させる
昔、【人体の世界】というイベントで夏目漱石の脳みそのホルマリン漬けが展示されたことがあったそうなのだが、そうしたおおらかな時代の価値観ですな。

 学術的にはもちろん真っ当な道を歩んでいて、むしろこうした展示こそが博物館の本来のあるべき姿であるといえるかもしれない。ただ一方で、現在の倫理観ではきっと設立不可能だろうなとも思う。たぶんCGとかVRとかでこの辺をごまかしてしまうだろう。

 そうした意味では、とても意義深い、重要な博物館である。が、そういうことをくどくどと語る男はきっとモテないと思うので、男子たるもの、「やだ〜かわいそう〜」という女子の言葉に、「そうだね〜」の一言を添えて寄り添う寛容さが重要である。「かわいそうっていうけどさ〜」とか言い出した途端、あなたはきっと嫌われる。

「えっ、片側⁉︎∑(゚Д゚)」と思ったやつ
昔『R-TYPE』というシューティングゲームがあったんですが、アレのボスですな
こんなん
このデカさは普通にヤヴァイ(語彙力)と思った図。
隣の消火器がちょうど良い大きさ比較図になっている。わざとか⁉︎
誰得な展示。
だが博物館とは損とか得とかではないのだ! という意気込みを感じる。
これは完全にヤヴァイやつや……
サイバイマンの頭や(違う)
全然間違っていたらすげー恥ずかしいやつですな
ブラインド
天井にはクジラ漁を再現した模型が吊り下げられている。吊り下げるためのワイヤーが撃ち込まれた銛に見える演出が細かい。
ウツボカズラに見えなくもないような気がしないでもないかもしれない

 そんなわけで博物館側は昨今の生温い展示でファミリー層やカップルをターゲットにしたようなひよった博物館ではなく、正真正銘の博物館であるので、見学するならばそれなりの覚悟が必要である。小さい子供にとってはトラウマになる可能性すらマジである。しかし一方で、だからこそインタレスティングなわけでもあるので(唐突な英語)、私は激推し一択である。

 唯一無二の至高の存在なのである。

不老不死の秘術でも使っているのかと思うほど50年前と何も変わっていないことがわかる一枚。
イルカに乗った少年は、きっと反捕鯨団体から猛バッシングを受けることでしょう
クジラが手紙を咥えている超可愛い郵便ポストがあったのだが、集荷が1日一回という現実的な回数。

その他もろもろ(水族館とか)

 【くじらの博物館】において、水族館部分はもはやおまけである。実際、立地的にも施設の隅におまけのように、ほったらかしのように存在している。とはいってもやはりそこは【くじらの博物館】なので海中トンネルの上をイルカがたくさん泳いでいて他のものがなければそれなりに見どころがあるのだが、直にイルカたちと触れ合った後に訪れることになるので、「ふ〜ん」である。配置が悪い、配置が。

実際の海を仕切って飼育場にするという発想が素敵すぎる。海岸の雰囲気が残る施設内。
あの桟橋を自由に渡ってイルカ&クジラと触れ合うのだ!
これも本来ならとても素敵な水中トンネルなのに、直接触れ合った後だと物足りなく感じてしまうのだった。
なんか撮影しているカップルが写っていますな。そりゃ撮りたくなるよね〜という素敵なトンネルなのよ、本来は。
ドラム式洗濯
ブチ切れたウツボ
披露される芸がほぼクジラショーと同一のイルカショー。しかし、クジラがやっていたから単純な演出でも満足だったが、イルカショーとしてだと、かなりレベルは低いと言わざるを得ない単純な構成。記念メダラーはイルカショーの目が肥えてしまいますからな……

記念メダルについて

この見本が欲しいのよ、見本が……

 この施設はお釣りが出ないタイプの古い販売機が生き残っている。

そしてブラウン管も生き残っている……と思いきや、映らないのでお前はもう死んでいるのだった

 で、このタイプの販売機を見ると、気になるのは「見本はどうなの? どうなの?」である。つまり、「古いタイプの見本が残ってないかな?」ということである。これは例えば【広島市植物公園】がそれである。

こ、これが欲しいのだ( ;´Д`)ハアハア

 一般の方からしたら「何が違うの?」と言われんばかりの差異しかないが、筋金入りの記念メダラーにとっては「縁にドットがあるか否かは異なるメダル認定」である。というか、縁のドット以外にも微妙に違いがある。【広島市植物公園】のメダル以上の違いが。

よく見ると魚の周りの感じが違うのだ!

 恐らくではあるが、これ、「潜水艦の窓から見た海中の風景」を描いたデザインなのではないかと思われる。異なるポイントとしては

・旧メダルでは、窓の外が水中であることを表現するような線が細かく描かれていて、水の中感が現メダルより上。
・窓の縁を模したデザインの円が、旧メダルではツルツルであるのに対し、現メダルでは梨地(ザラザラ)である。

 といった点がある。ここまで差異があればもうこれは異なるメダ(以下同文)。

 で。

 ああこれも欲しーなー、欲しーなー、と思いながら何気なく自分のブログで過去メダルを確認したら、∑(゚Д゚)クワッ と開眼するような事実に気が付いたのだった。

あれ、これも違くね?

 もちろん見本の「ドットあるなし」に比べれば微々たる差異かもしれないが、確かにそこには違いがあった。

 そう、窓枠の周りのツルツル部分の幅が大きく違うのである(=刻印スペースの幅が違う)。

 前回の訪問から10年の時が経ち、デザインはほぼそのままながら実はメダルの再発注が行われていたことがうかがえる。

 刻印スペースが現在と比べて幅広なのは、ドット縁が撤廃され始めた80年代〜90年代頃のメダルに見られる特徴である。現在のような「刻印文字にほぼギリギリ」の刻印スペースに改良されたのは90年代後半に入ってからであると推測され、つまり私が10年前に購入したメダルは「古くからの生き残り(売れ残り)」or「古い金型で再製作されたもの」だったと予想される。逆に言えば、「現在販売されているメダルは、少なくても裏面は金型を作り直して納入したもの」ということになる。

 この時の私の心境としては、「ここまで集めだすともはやキリがないが、もともとキリはない」である。単純に、持ってないメダルが思いがけず手に入ってラッキ〜、と思った(ポジティブ!)。

 あとはドット縁の旧メダルである(つづく)

2週連続和歌山県太地町に行くという人生のキセキ

キセキの3ショット

 ということで、2週連続やってきました「くじらの町」こと和歌山県太地町。私の人生においてこの先2週連続で和歌山県に行くことは二度とないことだろう。遠い……

 しかし、足取りは軽かった。理由はもちろん「見本のメダルを譲ってもいいよ〜」との連絡を受けたからである。

 実は1週前に訪れたとき、販売機見本のドット縁の旧メダルを譲ってもらえないかとお願いしてみたのであった。「何が違うんですか? 違いあります?」とまったく想定通りのお言葉をいただきながら、相手が引くほど熱くその違いを説明させていただくと、とりあえず販売機を開けてくださった。が、「取り出し方がわからない」ということになり(確かに覗き見た感じでは中からアプローチするような構造ではなかった)、「この場ですぐ対応するのは難しい」との返答に、「すぐじゃなくても良いっす! いつでも良いっす!自分いつまででも待ってるっす!」と懇願したところ(一部誇張あり)、翌々日に丁寧に電話をくださり「無事取り出せました〜!」との朗報をいただいたのであった。で、距離があるのでさすがに平日に行くことはできないため、次の土曜日にお伺いさせていただく約束をした。そして、無事に足を運ぶこととなったのだった。

朝8時に。

朝8時訪問でも、それよりもっと早く現着しており、すぐ近くの「道の駅 たいじ」にて時間を潰すほどの早朝でございます。
あたたかいアメリカンコーヒーが肌寒い朝の身体に染みた和歌山県におけるモーニング@道の駅 たいじ
ちなみにこちらにはイルカver.のポストがあります(博物館の前にはクジラver.)
なんとこちらは集荷回数が倍だ! 2回だ!
線も何も引かれてないので本当にここに停めて良いのか不安になる第一駐車場
偉い人もどこか呆れ顔でございます

 実は【くじらの博物館】は朝8時30分から営業開始という「そんな時間に誰か来るの?」とびっくりな開館時間なのである。私の思いとしては、少しでもご迷惑にならないようにあまり混まないであろう朝一番にお伺いしてささっと退散しようという考えだったわけなのだが、朝一番のハードルがこんなにも高いものだとは思わなかった。私が通っていた高校の始業時間よりも10分早い。

 そんなわけで勢い余って夜が明けようとしている頃に太地町に到着し、8時頃にまだ早いと思いつつも周辺をのんびり朝散歩でもしていようかと施設に来てみれば、もうスタッフの方が窓口にいた。で、「あの〜記念メダルの〜」と怪しさ満点の雰囲気を醸し出しつつ購入させていただいたわけである。

 本当に感謝の気持ちしかございません。私なんかのために、「構造がよくわからない旧型メダル販売機から見本を取り出す」というしち面倒くさいことをしていただいた上に、きちんと丁寧なお電話までくださり、元々「俺的穴場記念メダルスポットNo.1」だったここ【くじらの博物館】が、その地位を指原莉乃ばりに不動のものにしたことは言うまでもない。私が秋元康だったら選抜総選挙を経ずしてセンターにおくね!(しかし秋元康ではない悲しさと虚しさ)。

 もともと好きだった施設であるだけに、メダルコンプリートが素直にとても嬉しい。今ならクジラよりも高く跳べる気がする(イルカではなく敢えてのクジラチョイス)。

記念メダルの変遷を辿る。並べてみると結構雰囲気が異なる。
旧メダルは魚周辺の雰囲気もかなり違う。水の中を表現していると思われる凹凸がある。
見本は4枚あったので、4枚とも購入しました。正直、他の記念メダラーも欲しい方がいるかもしれないと思ったんですが、いつ来るともわからないのに保管していて欲しいとお願いするのはさすがに施設にとっては迷惑だろうと思い、かつ、やはり4枚とも持って行って欲しそうな雰囲気だったので、このような形となりました。独り占めしたような形になり申し訳ない気持ちなのですが……
長き歴史を物語るように、セロハンテープで固定されいた跡が残っているのだ!

おまけ

第一駐車場にある看板

 前回来たときにこの看板を目にして「そういえば10年前に来たときもあったな〜」と思い出した「落合博満野球記念館」。なぜこんなところにこんなものがあるのかと調べてみれば、なんでも落合の別荘がここにあるらしい。信子夫人が太地町をえらく気に入ったため別荘を建て、ついでにその別荘を自身の記念館にしてしまうというスーパースターは凡人の理解を軽く超越することを地で行く経緯で建てられたそうな。

 せっかくはるばるここまで来たのだから何もせずにトンボ返りするのはな〜と思っていたので、野球にも落合元中日GMにもまったく興味はないのだが福嗣くんには興味があるので(声優として自分の力で人生を掴み取ったのは素直にすごいと思う。正直マイナスからのスタートだったと思うのに)、行ってみることにした。車で5分と書いてあり、それに嘘偽りはないのだが、信号がないのでどうにかギリ5分で着ける距離という想像したより遥かに遠き場所であった。歩いて行くには「この地球は繋がっているんだから」という理屈に納得できない限りはちょっと無理がある距離である。

別荘も兼ねているだけあって、こんな素敵なロケーションの場所に建っております
これはいったいナゼなのでしょう?

 なんて素敵な場所なんだ、やはりスーパースターの別荘は違うな〜と感慨に耽りながら門前にたどり着くと、

改装なのかリフォームなのか。記念館なのか別荘なのか。

まあ全然いいけどさ。

 恐らくは一生に一度しかなかったであろう「落合博満野球記念館」を見学するチャンスを私は手にすることができなかったのであった。

開いた口が塞がらないぜ!

(過去記事)エロ、グロ、ナンセンス

ここはよい!

 記念メダルを巡る旅をしていると、それを知る知り合いに大抵「いままで行った場所で、おススメの場所は?」という質問を受ける。内心、答えたところでどうせ行かないだろうと確信しているのだが、相手も私との会話を弾ませるためにさして興味がないのに敢えて質問してくれたことだと思うので、礼儀としてきちんと答えることにしている。答えは大抵2つで、兵庫県淡路島にある【ONOKORO】と、ここ【くじらの博物館】を挙げている。まあ私からこの答えを聞いて訪れた人は100%いないだろうが。

 ここは水族館的な要素がありながらも、その名の通り「くじらの博物館」である。くじらだけでなく、イルカやシャチといった「海に住む哺乳類」を学術的に扱っている施設で、「へその緒が繋がったままのシャチの胎児のホルマリン漬け」などの展示もあり、非常に硬派な内容である。

↑こんなん

 そういった展示内容も、他に類を見なく、非常に知的好奇心を満たす物であるのだが、なんといっても一番の目玉は「クジラショー」である。そう、「イルカショー」ではなく、芸歴20年を超えるクジラが、ショーをしてくれるのである。

 そもそもこの施設は海辺に隣接する形で建てられており、外のエリアには、「水槽」ではなくそのまま海を網や柵で仕切る形で生け簀のような造りになっており、イルカやクジラをそこに住まわせているのである。この逆転の発想ともいえるような展示方法にまず驚いた。海の上には桟橋のような物がぷかぷか浮いており、そこを渡っていると、その桟橋の下をイルカの集団が泳いで通るのである。めちゃくちゃ近い。かわいい。さいこー。

 そして、雑に造られた観客席から、空高く飛ぶクジラのショーが見られるのである。クジラのショーはやはり大迫力である。しかもそこは海なので、なんだかもうカーニバルなのである。私はイルカショーはあまり好きではなく、水族館を訪れても全く観たいと思わないのだが、このクジラショーは本当に見られて良かったと思った。これを観るためだけにここを訪れてもよいくらいである。

雨降ったらどうするんですかね

 その他、海に入ってイルカのお腹をなでなでできる体験があるなど、非常にイルカたちに「近い」ことがウリの施設である。古い施設で、和歌山といえばパンダに話題をさらわれがちであるが、私はこの施設をイチオシする次第である。

なでなでエリア

 というような内容をどれほど熱く語り、質問者もそのときはそれなりに熱心に聞いてくれても、どうせ行かないんだろうけどね~(卑屈)。




1 個のコメント

  • まとめて買った残りのメダルはどうする予定ですか?知人に譲るか売るかですか?
    欲しいいいいいい

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