広島県【広島市植物公園】 記念メダル

 

 ここは旧型の販売機で記念メダルが販売されているのだが(おつりが出ない鬼仕様なやつ)、見本として示されているメダルと実際に出てくるメダルが微妙に異なる↓。

 見本は、裏面は円周をつぶつぶが囲っている古いタイプのメダルなのだが、実際に出てきたのは現行メダルの形であった。こうなってくると、コレクターとしてはこの見本も欲しいところであったのだが、あまり面倒なことを言って売店の方を困らせるのも憚られたので、諦めた。

 裏面に描かれている「カトレア」って結局どんな花だったのでしょう。花に興味がなさ過ぎてわからず。

 華には興味があるが、花には興味がない。それが親父。

 だから自然と目を引くのは、いつだって下ネタが思い付くものばかりである(最低すぎる発言)。

 食虫植物コーナーに展示されていた、巨大オブジェ。たとえ最低と言われようと、私はこのオブジェがこの施設で一番目を引いた。目を引いたんだから仕方ない。下ネタが思い浮かぶのだから仕方ない。下ネタとは、考え抜いて思い付くものではなく、自分の内なるところから湧き出る湧き水のようなものなのである。止めようと思って止められるものではないのだー!

 施設としては大変立派&広大な場所で、あと30分で閉園となるときに入場したので、とても全てを見ることはできなかった。といっても、一番メインとなるメダルにも描かれた建物は改修工事中であったので、結局すべては見て回ることは不可能であったので、あまり気にしていない。というか、そもそも植物に興味がないので全然気にしていない。何歳になったらこういったものに興味が湧くのであろうか。

 この「何歳になったら興味が湧くか?」問題に、「歌舞伎」がある。歌舞伎を見に行く人はお年寄りが多い印象なのだが、お年寄りの方々だって昔は若かったのだから、一体何がきっかけで観劇の機会に恵まれたのだろうか? 私は30も半ばを越えようとしているが、今のところ歌舞伎を見に行く機会など、一度として巡り合ったことがない。そして、この先もなんだか巡り合う機会などないような気がするのである。

 しかし、何年経っても、テレビの歌舞伎の特集には、歌舞伎を楽しむお年寄り達が映し出されている。

 お年寄りだけに入れ替わりもあるだろうに、画面に映るのはいつの時代もお年寄りばかりである。つまり、新たにお年寄りになった人が、どんどん補充されているはずなのである。

 いずれ私にもそのお鉢が回ってくるはずなのだが、今のところ全く歌舞伎に触れる機会がない。1ミリもない。モテる要素と同じくらいない。

 いつか誰かが、「歌舞伎を観に行かない?」と誘ってくれる日が来るのだろうか?

 

以下、気になったモノをテキトーな名前で↓

 


「バラ」(嘘)


キャベツ(間違い)


そら豆の群生(無理がある)


できもの

 


迫りくる人々

 私がわずかでも興味を惹かれるのは多肉植物であるらしい。ただ、サボテンと多肉植物の違いが説明されていたような気がするので、それもまた正確ではない。が、どうでもよいので完。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)