広島県【安佐動物公園】 記念メダル

 ここ【安佐動物公園】は、茶平工業HPの「販売所リスト」に掲載されていない「隠れ記念メダル」スポットである。割と最近になって発見報告があった場所で、茶平工業HPの掲示板を定期的にチェックしている者なら記憶にあるだろうが、全国の記念メダラーの頼みの綱である「親子記念メダル収集のススメ」にも掲載されていない場所(Ameba owndの新しいHPには載っています)なので、新参者には厳しいスポットである。私も「なんかあったような気が……」という記憶があったのだが、まず読み方がわからないというまさかの事態に、検索のしようもなく。が、googleにて掲示板内に絞って「広島」と検索して、どうにか発見できた次第である。ちなみに「安佐」は「あさ」と読む。ナビで「あんさ」「やすさ」と入力しても「出てこないな~」と悪戦苦闘した記念メダラーは私だけではあるまい。最終的にはgoogle先生に入力して検索した結果、「あさ」という読み方が判明した。もはやスマホとgooglleさえあればわからないことなど皆無に等しい。わからないことは、せいぜい女心くらいなものである。「秋の空」の方は24時間お天気レーダーにてスマホでいつでも大体わかるようになった世の中である。。

 この場所を訪れたのは午前中に鳥取・米子にいた日で、これまたgoogle先生に尋ねると、到着がギリギリ間に合う時間であった。 行くことを決断したもののこの後どうしても【広島市植物園】にも行きたかったので(所要時間30分くらい)、滞在時間15分で切り上げたので400メートルくらいしか園内を見ていないのである。それでこの施設がどうのこうのというのは失礼というものである。思い出といえば、「駐車券をチケット売り場で買うというシステムは初めてだったなぁ」というくらいなもので、メダルに描かれているチーターにもクマにもお会いしていない。

 しかもこの動物園、敷地がめちゃくちゃ広大である。動物が隣り合って配置されていないので、隣の動物を見に行くまでに最低50歩はかかったね! 具体的には「サル」と「カメ」と「サイ」を見たらそのままUターンして帰ることとなった。この施設を知っている方ならば、「それは皇居でいえば大手町駅で帰ったようなものだ」と思うことだろう(思わない)。

 これがもし水族館であったなら、入場料をどぶに捨てたようなもので泣けてしまったことだろう。動物園の入場料は、水族館の相場に比べて半額以下である。動物にもお財布にも優しいのが動物園である(動物に優しいのか実際のところは知らないけど)。

 駆け足になる間もなく終えてしまった【安佐動物公園】の少しばかりの様子↓。

 

↑あっ、「浅漬ーけ?」ってギャグね、コレ。ギャグギャグ。

↑ひたすら穴を掘っていたカメ。その姿は、迫りくる納期に追い詰められる社畜の心情を表しているかのようであった。

↑このサイには、乗れるのである。私の前に、子供をサイに乗せて撮影しているお母さんがいた。私も乗りたかったが、乗ると撮影できない、撮影すると乗っている自分のことを見る術はない、という「人生はままならない」という哲学を教えてくれたサイであった。結果、何の変哲もない写真となる。

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