神奈川県【相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら】 記念メダル

相模原ふれあい科学館 アクアリウム相模川 記念メダル カナヘイ アザラシ
相模原ふれあい科学館 アクアリウム相模川 記念メダル カナヘイ イルカ
相模原ふれあい科学館 アクアリウム相模川 記念メダル カナヘイ ペンギン

カナヘイ!!!!!!!!!!!!!

 ここは【相模川ふれあい科学館】がリニューアルされて、【相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら】として生まれ変わった施設である。アクアリウムが後ろにつき、水族館に振り切った様相である。まあリニューアル前も科学館的な印象は皆無なのだが(覚えてないだけかも)。

 リニューアルに際して一度記念メダルの販売が終了してしまい、茶平工業公式HPの「販売終了メダル」には現在も掲載されている。しかし、「カナヘイコラボ」というまったく予想だにしない方向から奇跡のメダル販売復活を遂げたのである。2度と訪れることはないだろうと思っていた場所に、こうして再び訪れることとなった。人生とは何が起こるかわからないものである。広瀬すずが私のことを好きで好きでたまらなくなる日ももしかしたら来るかもしれない。あとは出会うだけですな(・∀・)

 このカナヘイコラボは「カナヘイの小動物in水族館」という名で各地の様々な水族館とも提携している。記念メダル巡りをする過程で必然的に他の水族館にも行ったのだが、カナヘイコラボメダルが販売されているのはここだけであった(たとえ記念メダル販売がある水族館でも)。なぜこの場所だけがそのような特別扱いを受けることができているのかは謎である(記念メダル販売が果たして特別扱いに入るのかどうかも謎である)。

 施設に関していえば、正直リニューアル前の様子をそんなに覚えていないので何がどう変わったのか——なんならそんなに変わってないんじゃないかとすら思ったのがあまりにも正直すぎる感想である。壁とかは綺麗なっていると思ったけどね……

この光景、どっかで見たことある⁉︎ と思ったら
これやん、と思ったけれど改めて見ると違ったねという、どうでもよい話(旧【相模川ふれあい科学館】メダル)
魚的にはこっちですな。ヤマメはとにかく「食べたい」一択である。かわいいとかきれいとか面白いとかは皆無である。
イシシシ
イシシシシシシシ
これ、ダイオウグソクムシだっけかな?
複雑な関係そうな人たち
カピバラさんは以前はいなかったかも。テレビでアマゾンの原住民がカピバラを食す映像を見てからは今までと同じようには見られなくなりました……
あなたが落としたのは金のコバンザメですか? それとも銀のコバンザメですか? 答:「どっちもいりませんが、職場ではコバンザメ野郎と呼ばれています」
ショップにはなんと絵を描いた小石が売られていて、すげーと思いました(小並感)

カナヘイヘイ!!!!!!!!!!!

 どうでも良いことだが、カナヘイって結構昔から知っているが(少なくても10年以上前から)、LINEスタンプでの登場により爆発的な人気となりましたな。青春真っ盛りの若かりし頃から知っていた私からしたら「おお〜今さら〜」と古参風を吹かしてしたり顔だったのだが、調べてみたらまさかの年下であった。若い頃から知っていたので絶対年上だと信じて疑ってすらいなかった。。。現役女子高生絵師だったらしいですな……(人生における圧倒的な才能の差に打ちのめされている姿を想像の上お読みください)。

記念メダルについて

販売機もカワイイ

 カナヘイカナヘイカナヘイ!!! わーい!(30代半ばのおっさんの文章)

 私はカナヘイの「うさぎ&ピスケ」が大好きである。おじさん界の女子高生と呼ばれる私は(悪口でしかない)、LINEのスタンプは楽天の「お買い物パンダ」とナガノの「自分ツッコミくま」、そしてカナヘイの「うさぎ&ピスケ」しか使用していない。厳選されたカワイイものしか愛せない体なのである(キモーい)。ちなみにカナヘイの「うさぎ&ピスケ」のスタンプの存在を私に教えてくれたのは「最愛の人」だった人である。「男は元カノの成分でできている」というのは、真実を突きすぎていて一片たりとも反論できない次第である。

 ま、正直メダルのデザインはそんなにカワイくないと思っているのだが、記念メダラー的な観点では、安易なプリントタイプではなく金型から製作されたメダルである点は好ポイントかもしれない。世間一般の方にとってはどうでもよいポイントの可能性97%。

 どうしてそんなに心が惹かれないデザインなのかなーと考えると、LINEスタンプはその絵柄だけではなくユーモアのセンスが重要であるからだと思われる。カワイイだけではなく、そのキャラクター達が「何をしているか」「どのようにしているか」が大切なのである。なんなら、キャラクターそのものよりも重要かもしれない。

 「うさぎ&ピスケ」のLINEスタンプは、そのユーモアが抜群に良い。最近は「うさぎ&ピスケ」のスタンプでも企業コラボモノの無料スタンプがたくさんあるのだが、コラボものでも非常にユーモアのセンスがよく、一言でいえば使いやすいのである。

 つくづく、クリエイターというのは様々な才能が必要なのだなぁと感じる次第である。絵が上手いだけでもだめ、ユーモアがあるだけでもダメ、必要な能力すべてをひっくるめて一言で述べるといわゆる「センス」ということになるのか。私も記念メダルのデザインにもっとセンスがあったらば、相乗効果でこのブログもスマッシュヒット(←言葉のチョイスに年齢が)するのかもしれないな〜。

しいて言えば一番好きな図柄だが、うさぎの良さもはそんなに発揮できてないと個人的には思う。「うさぎ&ピスケ」はスタンプのようにメッセージ性があってこそ「二人の関係は絶妙」なのだ!

 記念メダル製作とは実に難しいものである。カナヘイをもってしてもなんだかイマイチなものになってしまったのだから、私ごときではとても太刀打ちできるものではなかったのかもしれない。が、実はもう一度挑戦したかったりするので、人間とは実に愚かな生き物である。

 しかしそう考えると、オークコーポレーションのデザイナーって、記念メダルのデザインに関して超「センス」あるよね〜

イルカメダルが売れ筋と読んだのか? というラインナップ

おまけ(記念メダル旅に関する考察)

 2019年8月は「関東記念メダル巡り」と題して、神奈川生まれでありながら未開の地が大量にあった関東圏を巡る遠征を行なった。基本的には神奈川県の実家をその日の始点として1日ごとに異なる県をクルマで巡ってみたのだが、非常に機動性に乏しく、やはり「記念メダル巡りはキャンピングカー(ないし車中泊)との相性が良い」という結論に達した。夏の車中泊は大丈夫なのかという問題があるが(私は大丈夫であるが)。

 また大規模な記念メダル巡りは、「宿泊費以外にも多額の費用が掛かる旅」であることは間違いない。各所の入場料等はもちろんのこと、そもそも記念メダル自体の単価が正直高い。今回の旅では67枚ものメダルを購入したのだが、それだけで一体いくら掛かったのか、考えるだに恐ろしい……(しかもそのうちの一枚は【スカイツリー】の純銀メダルだし……)。

 こうなってくると、途中からなんかもう節約とかどうでもよくなってくるよね! いや、もちろん私は限りある資源(費用)をやりくりせねばならない水飲み百姓で、財布からお札が湯水のように消えてゆく光景には戦慄を禁じ得なかったのだが、「こんなに激しい出費の波にさらされていて、いまさら宿泊費をケチるのか?」という思いになった。【スカイツリー】にでも登ったと思えばええやん、と(舌打ちしながら)。そもそも、いちいち実家に戻る方が時間と費用のロスになっていたんじゃないか疑惑もある(まあ実家に行くのはお金のためだけではありませんが〜)。

 実際、埼玉県でのみ宿に一泊したのだが、「なんて楽なんだ! 飯食って酒飲んでそのまま寝れるとか最高じゃん!」と、およそ本来の一般的な旅行であれば当然味わえるだろう至福のひとときを味わうことができて、感動の嵐であった。恥ずかしながら私は今までキャンピングカーor軽四車中泊での一人旅でしか記念メダル巡りをしたことがなかったので、「ああ、旅行っていいな〜」と改めて感じるものであった。むしろ初めて知ったくらいの勢いであったかもしれない。

 また、完全にスマホによるネット社会になったことで、宿の予約もめちゃ簡単であることを経験した。風呂入って寝れれば良いと思えば当日予約でも数千円で話が済むので、宿を取るにしても無理にネットカフェとかに泊まらないでもまあ良いかなとも思った。

 で、何が言いたいかというと、こういう考えに至るようになったということは、年をとったなということであるということが言いたい。体力は低下したし(長距離走は速くなったけど。心の体力が)、金銭的な余裕が20代の頃よりもあるということである。

 20代の頃の旅は「1000円でも安く!」という考えが根底にあったからな〜。民主党政権でのETC1000円時代のときには、軽キャンピングカーで日本全国いたるところに飛び回っていたものである。都市高速を迂回して。そして日曜の朝まで。帰宅が間に合わなくて、旅行先から職場に直行とか平気でやっていたのはもはや遠い日の思い出である。そんなことができたのも若さゆえでもあり、与えられた仕事に大した責任を背負ってなかったためでもある。ふらっと仕事行って、言われたことをこなしていればよかっただけですからな〜あの頃は。今は怖くてそんなことできないよ。。。

 とにもかくにも、次回の関東遠征の際には、宿をとってゆっくり回ろうと思いましたということをこれほどまでに長々と書いた駄文でございます、はい。




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