埼玉県【鉄道博物館】 記念メダル

鉄道博物館開館5周年記念メダル1
鉄道博物館開館5周年記念メダルカラー
鉄道博物館記念メダル外箱
鉄道博物館開館5周年記念メダルセット

遥かなる鉄道の地を求めて

 現役の記念メダル販売場所。そして、茶平行業HPの「販売場所リスト」未掲載の「隠れ記念メダルスポット」である。未訪問。

 上記掲載の記念メダルは「開館記念メダル」としてよく売られているが、真偽のほどは不明。その他情報も不明。

 この施設は、かつて東京秋葉原の近くにあった【交通博物館】という博物館の後継施設である。【交通博物館】は飛行機やバスも含め交通に関する乗り物全般を扱っていたが、その中で一番力を入れていた鉄道に関するものだけを引き継いでこの施設が誕生した。【交通博物館】はその歴史が余裕で戦前まで遡るくらい古く、全くの別物であるともいえるが、そのスピリットは受け継いでいるらしい。

 私が鉄道に全く興味がないのでなかなか足が向かない&埼玉は未開の地なので、いつになるかわからないがそのうち訪問予定。鉄道に興味がもてないのは記念メダル収集において大きな痛手である。なぜ持てないのだろうか。私がモテないのはわかるが(関係ない)。

 鉄道云々は抜きにして、とりあえず早く訪れてみたい場所ではある。いや、マジで。

記念メダルについて

 一番上に掲載されているのが「開館記念メダル」。その下2枚が「開館5周年記念メダル」である。現在ではこの他に通常メダルが販売されているわけだが、最近、この通常メダルのラインナップに「黒メダル」が加わったことが話題となった。黒メダルはSLの図柄によく似合う。ダース・ベイダー並にマッチしていることだろう。

 記念メダルのデザイン的にも全体的にアグレッシブで、「オーク・コーポレーション」っぽい印象を受ける。というか、「オーク」なんじゃないかと推測する(中間業者が2社絡むこともあるらしいので)。「鉄道開業140周年」のメダルの配色はかなり珍しいデザインである。私は好きだ!(急にどうした)

 これらのことから、【鉄道博物館】は記念メダルに対してかなり積極的な施設であるといえる。記念メダラー的には嬉しい存在である。鉄道関連施設に何回も訪れるのは個人的にはかなりしんどいんだけどねー。

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