邪道【名探偵コナンラリー 隠されたラストシーン】記念メダル



【ダイアモンドシティ・アルル】は、奈良県橿原市(かしはらし)にある、現「イオンモール橿原」の旧名で、元々は「ダイアモンドシティ」というテナントスペースの中に中核店舗として「ジャスコ橿原店」が存在したらしいのだが、簡潔に言うとイオンが「ダイアモンドシティ」を傘下に収め、「イオンモール橿原」として2回にわたって大改装をし、西日本最大級のショッピングモールとしての地位を確立した。らしい。行ったことないからどれだけ広いか知らんけど。
で。
この記念メダルは、その【ダイアモンドシティ・アルル】でコナン誕生10周年を記念して開催されたイベント「名探偵コナンラリー 隠されたラストシーン」において、ラリーを完遂した上でゴールでのクイズに規定数を正解すると貰えたものらしい。全問正解で金メダル、1問間違えで銀メダルで、金・銀ともに2種類の計4種類あったらしい。この時点で全種類集めるのはなかなか骨の折れる作業であったことは想像に難くない。コアなコナンマニアも記念メダラーも恐らく全種類集めるために1ラリー+完全出来レース3ラリーを完遂しなければならないのである。真実はいつも1つでも、記念メダルは4つなのである。
ここまでは実は茶平工業公式サイトでもアナウンスがあったので、当時(2006年)からのコアな記念メダラーであれば記憶にある方もいるだろう。しかし、さらに驚くべきことには、実はこの「コナンラリー」は他の場所でも行われ、それぞれの場所でそれぞれ裏面が異なる記念メダルがそれぞれ同様に4種類存在したそうなのである。確認しているのは「大阪 高島屋」と「北海道 ルスツ」の2箇所である。コナンラリーと問題の内容はどこも同じだったらしいのだが、我々記念メダラーにとってはそんなことはどうでもよく、「大阪・奈良は行けるけど、北海道は無理」という高いハードルである(あるいは北海道は行けるけど大阪・奈良は無理)。なんの根拠もない推測だが、この「コナンラリー」の記念メダルを全種類自力制覇した猛者はいないと思われる。そして、ネット上でもその他の場所のメダルはおろか、「ダイアモンドシティ」の他のメダルを見たこともないので、「名探偵コナン」という超人気カテゴリーの割に結構謎に包まれたメダルであるといえる。ただ、こうしたキャラクターモノの記念メダルはネットで有力情報を提供してくれるコアな記念メダラー(旅派)からは対象外とされることも多く、私のように邪道な道(ヤフオクとかメルカリとか)をゆく影の猛者記念メダラーでコンプリートしている人はいるかもしれない。最近とても意識することが多いのだが、実は表舞台(ネット上)には出てこない超強力記念メダラーが世の中には結構存在するようである。
というのも、【美容室 IE】で配布中の記念メダルが、思いのほか捌けているようなのである。正直「よくて東海3県の人が来るくらいかな」と思っていたら、なんと北海道から来てくださった方がいたらしく、「なにしてんのっΣ(゚д゚lll)」とこちらがビビってしまった(そしてもちろん、嬉しかった)。
ネット上でつまらない駄文とともに写真をパカパカ載せて調子に乗っているが、私なんぞLV.20くらいの半端者なのである。ドラクエⅢでいえば、バラモスを倒せるか倒せないかくらいのものである。
さて、残りのコナンラリーメダルと果たして巡り合えるものなのかどうか。それはコナン君にもわからないのであった。コナン君って「見かけは子供、頭脳は大人」って名乗るけど、高校2年生というのは果たして大人なのかどうか問題。繊細な問題。

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