静岡県【掛川花鳥園】 記念メダル

 ここ【掛川花鳥園】は、最近になって茶平工業HPの掲示板にて発見報告のあった場所である。今のところ「販売場所リスト」未掲載であるが、ディズニーメダルであることもあり、そのうち掲載されると思われる。

 その名の通り、花鳥園である。鳥がいっぱいである。

 私は人生で「大の鳥嫌い」と「大の鳥好き」の両方に出会ったことがある。この場所に女子を誘うなら、その見極めはかなり慎重に行う必要がある。「大の鳥嫌い」は、ハトやスズメはもちろん、ツバメだろうがオウムだろうがなんだろうが大嫌いなので、そこに歩み寄れる要素はない。もしもうっかり誘ってしまったならば「鳥が嫌い」と言われた時点でサッと引くのが最善手である。それを「えー、でも、ハシビロコウってここにしかいないんだよ~」とかグダグダ言う男では、女心を掴むことは不可能である。

 逆に、「大の鳥好き」ならば、ここに連れてくれば一発であることよ。その際、入場料はもちろんのこと、鳥のエサ代も決してケチってはいけない。たかが数百円で鳥の心も女の心も掴めるのなら安いものである(分かったような口調で)。

↓生きた鳥の化石と呼ばれるハシビロコウ

ハシビロコウ専属の飼育員が来たときにしか動かないという評判であったが、私が見ているときは首が動くわ歩き回るわ、ガンガン動いていた。奥に見えるエサは金魚である。なぜ金魚?なんかエグい。

 この場所を訪れるなら、開園と同時、少なくても午前中に来なければいけない。そうでないと、鳥たちがお腹いっぱいになって、エサを買っても寄ってこなくなること請け合いである。エサである細切れのリンゴを自分で食べるハメになるかもしれない。私は開園30分後に到着したが、メダルにも描かれている「オオハシ」はもうお腹いっぱいということで全く寄ってこなかった。私の人生において女性以外にも寄ってきてくれない存在があろうとは思いもしなかった。

 私はフクロウが好きで、なんならフクロウを飼いたいとすら思っている。しかし、メンフクロウだけはどうしても好きになれない。

↓メンフクロウ

何かに似ていてかわいくないなーと思ったら、それが判明した↓

なんか似てない?頭の部分に

 この施設はかなりクォリティの高い施設である。鳥嫌いには地獄のような場所であろうが、「普通くらいに好き」という人でも、きっと帰るころには鳥が好きになっていることだろう。エサのためとはいえ、自分に群がってくる鳥たちはどれもみな可愛かった。

 キャバクラで5000円払うと30分間は女性がまるで好意があるかのように接してくれるのと同じである。

 時期的に、園内では七夕フェアのようなことをやっていて、沢山の短冊が飾られていた。こういう中で、「からあげが食べたい」みたいないかにもウケを狙ったものはレベルが低く、全然面白くない。願いをかなえてあげる必要はないし、天罰を食らってもよいレベルである。逆に、こんなところなのにこんなことお願いするの!? と思うような願いには真に切実な何かを感じられ、織姫彦星もぜひ叶えてあげて欲しいと思ってしまう。

↓ほんと、みんな辞めないであげてほしい。

 さて、そんなこんなで、記念メダルが販売されている場所にしては、かなりレベルの高い施設であった。鳥が嫌いでない人とならきっと楽しめることだろう。帰りには、掛川インターすぐそばの「さわやかハンバーグ」でげんこつハンバーグを食べよう!

↓婚活

↓靴べら

↓いちばんかわいかったチゴハヤブサ。手のりサイズのハヤブサだ!

↓おっさんの手からエサを食べる鳥。言ってみればエンコ?ー

↓仲の悪い家庭




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