北海道【北の国から 拾って来た家】 記念メダル

 この場所は、ドラマ『北の国から』のセットを忠実に再現した場所である。もう一つ【五郎の石の家】というところもあり(場所は違う)、そこでも記念メダルが販売されていたらしいのだが、私が訪れたときにはそちらはもう販売終了していた。店の人に「売り切れ御免でもう入荷しません」と言われた。御免で済んだら警察いらないよ~と涙が出たが、もちろんそれは言いがかりなので何も言わなかった。ちなみに「なんちゃらってホテルならまだあるかも」と言われそのホテルにも行ってみたが(ラベンダー畑のあるホテル)、もちろんなかった。ホテル名は失念。

 私は『北の国から』を一度も観たことがないので、この「拾って来た家」とやらを見て、田中邦衛一家はこんなところに住んでたのか~と驚いた。ゴミ屋敷やん、と。この場所での解説パネルや、「北の国から資料館」で見た情報から分析すると、どうやら田中邦衛(が演じている人)はゴミを拾ってきてしまうタイプの困った人間らしい。私は物が捨てられない人や、人が捨てようとしている物を「いつか使うかも」と貰っていく人は嫌いである。整理整頓ができない人がよく言う台詞に「散らかっているように見えるけど、どこに何があるかちゃんと把握しているから、問題ないんだわ。これが心地いい」というのがある。だが、そういうことを言う人に限って、資料の確認を迫ると「すぐに調べるのなんて無理!」とキレる。どこに何があるのか把握してるんじゃないの? と言うと、余計怒る。「まだ子供が食べてるでしょうが!」という有名な台詞があるが、私は『北の国から』を一度も観たことがないので推測でしかないのだが、あれは結構逆ギレっぽく見える。だって閉店時間になっても平気な顔して飯食ってるんだから。要は、整理整頓が極端にできない人は、そんな感じで逆ギレする人が多いということが言いたい(個人的見解)。

 ちなみにこの場所の刻印機はなかなか不思議な感じで設置されていた↓。

 

 

 ちなみに、北海道の刻印の値段は異様に高くて、大抵「100円」である。なぜでしょう?




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