北海道【さっぽろ羊ケ丘展望台】 記念メダル

 ここ【さっぽろ羊ケ丘展望台】は、「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士像がある場所である。札幌に行ったら皆が必ず見たいと思う物に「札幌時計台」とこの「クラーク像」があると思うのだが、ここに来るには車でなければ少し骨が折れる(バスの利用になるのかな?)。像の前では記念撮影をするための行列が出来ており、十人中十人がクラーク博士と同じポーズをしていた。打率10割である。

 これは、長崎の平和公園にある「平和祈念像」の前でも全く同じ現象が起こっていた。

↓これ

 このことから推察するに、「人間は『手を横に伸ばしている像』の前に立つと、同じポーズをしてしまう」という生理現象が存在するのではなかろうか。

 これはやはり「手を横に伸ばしている像」限定の現象であると考える。なぜなら、大仏の前で座禅をとっている人は見たことないし、半跏思惟像の前で足を組んでいる人も見たことがないし、ダビデ像の前でまつたけをプラプラさせている人も見たことがないからである。

 そんなわけで、他に「腕を横に伸ばしている像」があるかな~とググってみたら、これ↓が出て来た。

 

 これはやるでしょ!

 見ただけで、すでにちょっとやりたいもの。

 ということで、「腕を横に伸ばしている像」の前では、同じポーズをして写真を撮りたくなる生理現象は存在するということが証明された。

 ここでの思い出は、ビールの自販機が「SAPPORO」のみであったことである。それを見て、「ああ札幌に来たんだな~」と思った。街をあげての「サッポロ黒ラベル推し」であった。

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