福岡県【福岡市科学館】 記念メダル

福岡市科学館記念メダル
自分で購入したメダル
過去、いただいたメダル

(過去記事)ある日記念メダルが送られてきて—— 夏

 現役の記念メダル販売場所。そして、茶平工業HPの「販売場所リスト」未掲載の「隠れ記念メダルスポット」である。私自身は未訪問。

 現在のところ記念メダルを通じて唯一お知り合いになった方からのいただきもの。ネット上に販売情報が広く知れ渡る前(つまり有名な方が情報発信する前)にいただいたので、とてもびっくりした記憶がある。新着メダルに詳しい方は一体どこからこのような情報を得るんでしょうね〜。ちなみに私はこうした情報にまったく疎いので、このようなブログをやっていながら、みなさんの購入には全く貢献できておりません。

 記念メダラーの誰もがまず思うのが【名古屋市科学館】の現在の記念メダルとの相似である。

福岡市科学館 名古屋市科学館 記念メダル 比較

 個人的には【名古屋市科学館】のメダルの方が好みである。が、そこは人それぞれであろう。

 いつか九州一周旅行に行く予定なので、そのときに訪問する予定である。予定は未定だが。九州方面は仕事でしか訪れたことがなくほとんど未開の地なので、早く行きたいものだな〜

ということで、行ってきました! 蔦屋書店の上(福岡市科学館)

福岡市科学館外観
何と「蔦屋書店」の上にあるのだ!(3階から5階までが【福岡市科学館】)。下の蔦屋書店もただの本屋ではなく超オシャレなカフェと本屋がドッキングしたような造りになっていて、あー時代って絶えず進化してるんだな〜と感慨に耽る取り残されるおっさん。ただカフェ巡りは好き(キモい)

 九州記念メダル巡りの旅で、ついに行ってきました【福岡市科学館】! 新しくできたばかりの科学館ということで、綺麗であろう施設には俄然期待度が上がる。ただ、駐車場がないとHPに書かれていたので、すげーめんどくせーなと思いながら向かう(ヤカラか)。嘆いても仕方がないので、少し離れた時間貸のパーキングに停めたら、停めた駐車場から数歩(5歩くらい)歩いたところにあるパーキングの方が安かったというあるあるに遭遇し「もう慣れたもん!」と一人強がってみる(30代半ばのおっさんです)。

福岡市科学館近くの交番
全然関係ないんだけど、【福岡市科学館】のすぐそばにある交番に止まっていたパトカー。軽箱バンのパトカーって珍しくない? と思ってパシャり。私は初めて見た。犯人追えなさそう〜。
福岡市科学館入口
入口がもう普通じゃないよね。やる気に満ち溢れているよね。
福岡市科学館 無料エリア
無料エリアの一部。なんかいろいろとピカピカ光ったりらじばんだり。無料エリアだけでも遊べるシャレオツさ。
福岡市科学館 ペッパー
私の天敵「ペッパー君」。こいつを見る度に仕事を思い出すのである。ちなみにおでこを数秒抑えると「ふ〜ん」とか言って俯いて待機モードになる。目にするとついやりたくなってしまう(やってませんよ!)

 さて、実際の中の様子を一言で言い表すなら「ICT」である。もうそこら中で映像が右往左往している。何につけても映像主体。見るのはもちろん、触るのも聞くのもとにかく映像ありきで、「最新テクノロジー」感が満載であった。それを良しとするか否かはそれぞれの好みや世代差が出そうであるが、私は仕事柄興味津々であった。

福岡市科学館 館内
映像の上に乗ったり〜
福岡市科学館 館内
操作したり〜
福岡市科学館 館内
らじばんだりー
福岡市科学館 館内
柱だってもはやディスプレイ
福岡市科学館 館内
自分が組み立てたキャラクターが映像内を動く的なヤツ

 最近の科学館はすごい! と感嘆せざるを得ない展示の数々であった。とにかく映像に「参加」できるものが多くて、「最新テクノロジーってこんなイメージだろ?」と暗に鼻で笑われながら言われているかのようであった(被害妄想)。もはやSFの世界である。

 しかし、大きな問題が一つある。それは——

大人が出る幕ねー

 ということである。いや、館内は家族連れでいっぱい。つまりは子供でいっぱい。。。

 私は見た目は大人、頭脳は子供の名探偵逆コナン君であるのだが、たとえ少年の心を忘れていなくても見た目が大人だと「お前がやるのか?」的な空気感に気圧されてしまい、どの展示にしても参加するのが憚られたのであった。

 いや、マジおっさん一人ではやれんよ?

 列に並ぶのだって躊躇するレベルである。そう、科学館とは「子供の学習のため」に存在する施設なのである(たぶん)。大人はお呼びではないのである。いろいろと面白そうな物が多かったので本当にやってみたかったのだが、いい歳したおっさんが子供の中に割って入るわけにもいかず、遠目から指をくわえて見ているしかなかったのであった……(T ^ T)

福岡市科学館 館内
こういうローテクなのはもちろん触れるんだけどね……なぜなら子供が寄って来ないから(子供は現金)。
福岡市科学館 館内
そんな中、最大限の勇気を振り絞って参加したいわゆる「飛び出す映像体験」。4DXを360°モニターにした感じで、かなり凄かった。しかし居心地もかなり悪かった。オール家族連れで、敢えて私の方は見ないようにしていた感じであった(被害妄想)

 ということで、結論としては

すごいけど、やれない

 というアキラ100%もびっくりなほどの歯がゆさ100%であった。いや、良い施設だとは思うんだけどね。入場料も安いし。家族で来たらきっと楽しいと思われる。家族で来たら……ね。

記念メダルについて

 記念メダルは販売機はなく、ケース売りである。

福岡市科学館記念メダル販売
レジ前の棚にこんな感じで置かれている。左がキーホルダー無し、右が有りとなっている。もちろん値段が違う。みんな間違えちゃダメだよ……
福岡市科学館記念メダル販売
レジ横にも少量置かれておりましてね。最初にこちらが目に入って「もうあとちょっとしかないじゃん!」と慌ててここから買ったら「キーホルダー有り」バージョンで、200円の自爆である。メダルを発見すると焦っちゃうのってない? ねえない?(←自分だけではないと思いたい)
福岡市科学館記念メダル販売
見本で飾られていたメダルには刻印がなされていた。こういうのは冗談ぽい刻印をした方がウケが良いと思うのだが。「SOKONOKIMI SUGUNI KAINASAI」みたいな。見本にはきちんと読むとクスリとするようなメッセージを込めるべし。
福岡市科学館記念メダル刻印機
最近の刻印機は映されているメダルがその施設の裏面を忠実に再現したものになっていることが多い

 デザインについては既に言及しているので、簡単に。【名古屋市科学館】も【福岡市科学館】もミュージアムショップの運営は「オークコーポレーション」である。ということは、他の「科学館」もオークが手がけるようになれば、またこんな感じの「惑星記念メダル」が登場するかもしれない。デザイン的に秀逸なのはやはり「プリントのみに頼っていないデザイン」であるのは言うまでもない。オークメダルの真骨頂はそこにある。この二つのメダルでいえば、両方とも土星は金型プレスによるもので、それこそがプリント部分と相まってとても良い味を出している。オークメダルはこのように「金型プレスとインンクジェットプリントの融合」を見事に調和させた物が多く、やはりプロのデザイナーがいると違うな〜と思わせる。こういうメダルをもっともっと作り出して欲しいよね!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)