通販【茶平工業株式会社】 記念メダル

茶平工業株式会社 記念メダル 手書き富士山&ドクターイエロー 記念メダル 金
茶平工業株式会社 記念メダル 手書き富士山&ドクターイエロー 記念メダル 銀
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 原画
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 銀 原画
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 青髪 左向き
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 銀 青髪 左向き
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 赤髪 左向き
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 赤髪 左向き
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 二人
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 銀 二人
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 赤髪 正面
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 銀 赤髪 正面
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 正面 青髪
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 銀 正面 青髪
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 金 正面 赤髪
茶平工業株式会社 記念メダル アマビヱ 銀 正面 赤髪
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コロナ禍で大打撃を受けた観光業=私たちの愛すべき会社

 2020年、未曾有の世界的な感染症拡大の影響により、緊急事態宣言が発令された。それは同時に、観光業にとっては「収入ゼロ」への道を宣告されたのと等しいものであった。

 そんなことは今さら私のような素人がぐだぐだと浅い知識で語るようなことではないのでやめておくが、「観光業」=「茶平工業」であることは、我々記念メダラーにとって看過できないものである。

 記念メダルは観光地で販売されている。だから売り上げが激減している——そんな当然のことを、私は2020年3月に茶平工業に訪問し社長に直接お話をお聞きするまで、恥ずかしながらまったく想像していなかった。

 コレクターはついついメダルそのものにばかり目が行きがちである。が、記念メダルという存在は、そもそも「観光の記念」に購入するものであるからこそ、「記念メダル」なのであった。そんな当たり前のことを、恥ずかしながら失念していた。

 そんな事情を鑑みれば、いろいろと言いたことはあるが、全種類大人買いすることに一切の躊躇はなかった。少しでも茶平工業株式会社の利益に貢献したいという純粋な気持ちで、即断即決の大人買いであった。

いろいろと言いたいことはあるが(2回目)。

クリックポストで届いた通販メダル。茶平メダルファンとしては、社名が印刷されたこの茶封筒すら保管しておきたくなりますよね! 捨てたけど。
大人買いにためらいはありません。言いたいことはありましたが〜(3回目)

 言いたいことのなかで一番大きなことといったら、やはり「発売が2回に分けられた」という点であろう。先行2種が発売され、その後すぐに——2、3日後に、後発で12種が発売された(上記写真は後発組)。コレクター達が何が泣かされたかというと、先行2種を発売日に購入した「根っからの茶平メダルファン」は、後発販売のものも改めて購入するとなると送料を2回負担することになった点ある。ここに、「一生懸命でなかった方が得をした」(あるいは「すぐに行動したという熱意が無駄になったどころか損を招いた」)という納得いかない感が生まれることとなったのである。これはとても重要なポイントで、私自身、自分の中に生まれた気持ちを客観的に見つめてみるに、「人間」というものを改めて考える至るきっかけとなった次第である。

 まず私がここで記念メダラーの皆様に申し上げたいことは、「まあ送料200円なんて些細なことではないですか( ´∀`)」ということである。冷静に考えればレッドブル1本より安い。

↓わたくしシュガーフリーの方が好きです。健康面ではなく、味が。

 しかしながら、この「2回負担する」という心理的負担は思いのほか大きく、人間というのはつくづく理屈ではなく感情で生きているなと痛感した次第である。たとえばこれ、現在ある14種のアマビヱ メダルが全て同時に発売され、送料が400円だったとしても、別に何のためらいもなく大人買いをする人は今回のケースよりも多かったのではないかと予想する。送料が400円であると言われれば、高いか安いかを感じる尺度は人それぞれであろうが、とりあえず「そういうものだという前提で購入を考える」と思うのである。で、恐らく記念メダラーであれば、「あの茶平工業が記念メダルの通販を開始した!(再開した!)」という衝撃を思い起こせば、あまりためらいなく複数枚購入したのではないかと予想する。(余談となるが、コレクターでもない人が今回のメダルを購入する姿自体があまり想像できないのだが)

 つまり、人間は無駄を嫌うのである。いや、もちろん大多数の人間が多くの無駄に時間とお金を費やして生きているのだけれども、「無駄だった」と感じさせることが悪手なのである。飲んだところで別にココロに翼が生えることはないレッドブル(210円)は特に何も考えずに買って10秒で飲み干すのに、「2回も送料を払うのか……」という「無駄」にはなんともいえないモヤモヤ感が生まれるのである。前者と後者の違いは、本人の中に「納得」があるかないかの違いしかない。レッドブルは欲しいから買うのだが、「送料」は本来なら払いたくないものであり、それを2回も払わされるという点が購入者に納得いかない気持ちを抱かせる。

・レッドブルを飲んでも記念メダルが手元にやってくることはない

・200円を払えば他では売っていない記念メダルが我が家に直接届けられる

 記念メダラーにとってどちらが有意義なことであるかは、理屈で考えれば語るまでもないことではないだろうか。このように考えて納得するしかないのである。

まあ納得はできないでしょうが(・∀・)

 正しさは、人を救わない。一度自分の中に根付いた「納得できない」という気持ちが、「正しさ」によって解消されることはない。それが人間の本質である(と私は考えております)。

 そういう意味で、販売を開始してすぐに新メダルを追加した(しかも大量に)のは悪手だったなとつくづく思うのである。

でも、私は買いましたよ!
( ̄∇ ̄)

手書き富士山&ドクターイエロー

 茶平工業直販通信販売企画第4段として、「手書きメダル」なるものが追加された。これが未だかつてない、想像だにしなかった企画で、同時に完全にコレクターをターゲットにした企画であるといえる。他の直販メダルも暗にそういった面はあったが、このメダルは清々しいほど記念メダルを愛する人にのみ届ける仕様となっている。「手書きで」という愛の込め方、そして何とも言えないデザインが如実にそれを表している。

 まったくの余談であるが、私は幼稚園での「卒園制作」で、「富士山をバックに0系新幹線が走行する看板」を制作したという思い出があるのだが、このメダルを一目見たとき、30年以上前のそのときの光景がありありとフラッシュバックした。私は誰が塗っても問題ない車体の白を塗った(ような気がする)。

私のメダルは金も銀も「2」が枠からはみ出している手描き感溢れる仕様だぜ!(まったく文句ではありません)

 「ドクターイエローと説明されなければ富士山の手前にある黄色い物体が何だかわからなかった」等、商業的に考えればいろいろと(・Д・)な点はあると思われるが、そういうものではないので良いのである。これはきっと、記念メダラーの皆さまへの茶平工業からのありがとうのメッセージなのである。

 なぜなら、どう考えても作るのめんどくせー( ´ ▽ ` )からである。

 一枚あたりどれくらいの時間で完成させられるのかは不明だが(そのうち聞いてみたいな!)、15分で完成できるとしてもメダルの原価と人件費を考えれば儲けはほとんどないのではないかと推測する(たぶん「下書きする人→白をのせる人→青をのせる人……」みたいに工程を作って流れ作業的にやるとは思うけれども)。このメダルだけに限ったことではないが、発送作業もそれなりの手間(コスト)が掛かるし。当然大量生産は不可能であるので、そもそもこのメダルで儲けようという気持ちは希薄であると考えられる。なんならそのうち注文が来るたびに舌打ちしてしまうかもしれない(ないと思います)。

 もちろん本当の真意は知る由もないが(そのうち聞いてみたいな!2)、こう考えるとなんだか嬉しいよね! ということで、そのように勝手に宣伝しておく次第である。

 茶平工業とあなたとを結ぶ記念にみんな買いましょ〜(うまいこと言っている感)。

私のメダルの「2020」はどう見ても左に寄っているよね!(文句ではありません)

記念メダルについて

記念メダラー待望の裏面、キター!!!!!!!

 おもて面のアマビヱの面々に関しては、正直微妙なところである——という正直すぎる感想を投下しておきますよ〜。

 いや、そもそもアマビヱ 自体がそんなにキャラが立ったデザインではないので、どうしようもなかったと言わざるを得ない。このキャラデザインで映えるメダルにしようと思うなら、もはや

美少女化しか残された道はあるまい

決して引き返すことのできないこちらの道

 しかしながら、我々記念メダラーにとってはそんなことは問題ではないのである。重要なのは裏面——そう、待望の「茶平工業株式会社」デザインの裏面なのだ!!!!!!!!!!!!!!

以前訪問時にいただいた名刺に印刷されていたメダルのイラストと比較。
こんなデザインの裏面が欲しーっ! と熱望していたら、それが叶う日が来たのだ!

 さすがに裏面は圧倒的パワーを放っている。そう、裏面こそ茶平工業製記念メダルのアイデンティティなのだ!

 これだけで、記念メダラーにとっては他のメダルとは別格の価値をもつ一枚になることは間違いない。解き放たれているパワーがまるで違う!

 願わくば、この調子で会社社屋の前などにメダル販売機と刻印機を設置して現地で購入できるようになれば(販売機と刻印機はいくらでもあるだろうし)、全国の記念メダラー達にとって文字通りの「聖地巡礼」となる——のだが。

 この考えは、自分で考えてすぐさま自分で打ち消した。なぜなら、

会社にぶらっと来られたらめっちゃ迷惑やん

 とごく普通のことに思い至ったからである。いや実際問題、「メダルを購入するだけ」なら、会社前に置いている飲料の自販機とさして変わらない存在であろう(置いてあったか覚えてないけど)。しかしながら、茶平工業にわざわざ訪れて記念メダルを購入する人は、絶対そのまま会社訪問したくなること間違いなしであろうから、その全てに対応するのはやはりちょっと困ると思われる。突発的な来客対応ほど想定外の時間を取られ予定が崩されることはない——それはどこの会社でも同じことである。仕事が佳境に入っているときに来る保険の勧誘やらマンション販売やらほどのブチギレ案件は他にない。

 ただ、これが例えばそれこそそこら中に設置されている飲料の自販機並にメダル販売機の耐久性があれば、「休日(会社休業日)のみ会社前に販売機を設置する」みたいなことができて、恐らくは休日こそ記念メダルの旅をする多くの記念メダラー達にとっての需要と相まって両者win-winになろうというものである。のだが——

 しかし、それがもちろん許されないのが我らが茶平工業製記念メダル販売機である。

 「刻印したらメダルが吹っ飛んだ」「お金を入れて購入ボタンを押しても出てこなかった」(途中で詰まっていた)——私が経験したトラブルだけでもこれだけある。メダル自販機は、販売員は不要だが管理者は常にそばにいて欲しい——そんな存在であるといえる。あの販売機と刻印機に何度となくお世話になった人間だからこそ、完全無人化による販売には不安を覚えずにはいられない

 ちなみに、生まれてこの方30数年間、飲料の自販機でトラブったことなど一度もない。そう考えると、そこら中にある飲料メーカーの自販機ってめっちゃすごいんだなと改めて思った次第である。1年中風雨にさらされながら24時間365日稼働し続けているのに、トラブることの方が珍しいのである。家の前に設置されている自販機を見る目が変わった(設置されてないけど)。

 ここは一つ、耐久性MAXのメダル販売機&刻印機を開発していただいて、休日における会社社屋前での無人販売をぜひ実現して欲しい。そしてこの地を訪れる記念メダラー達にとっての聖地となってほしい。メダル販売機は歴史を積み重ねて進化を続け、昨今ではついに「10円玉」「50円玉」が使用できる販売機が登場した。その勢いで、「風雨に耐えうる飲料自販機並の耐久性を誇るメダル販売機」の登場が望まれる。

10円単位の値段設定ができるようになりました!

 と勝手なことを言っておりますが、自分が当事者だったら二の足を踏みます、はい。トラブル招きそうですよね、「聖地」ビジネスって。映画のロケ地でよくあるようなやつ。

 とにかく会社に来られることは迷惑なのである(会社訪問した人間の発言)。




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