石川県【のとじま水族館】 記念メダル

  

 石川県【のとじま水族館】は、能登半島内にぽっかりと穴が空いたかのようにある小島「能登島」内にある水族館である。能登島内に入るとき、長い橋を渡ることになる。島好きにはテンションが上がる瞬間である。

 【のとじま水族館】はかなり記念メダルに熱心な施設で、見ての通り「どんだけあんねん」というくらいに記念メダルがある。記念メダラーあるあるの一つ「入場料よりメダル代の方が高くつく」を地でいく施設である。さらには、私が訪れたときにはまだ存在しなかったが、〇周年記念等の期間限定メダルも存在したようなので、なかなかコレクター泣かせの施設であると言える。

 ここは水族館としてもかなり満足のいく施設で、目玉はやはり「ジンベエザメ」であろう。ジンベエザメをこれほど間近で見られる水族館は、他にない。しかもゆっくりじっくり見られる。大阪の【海遊館】なんて屁でもないのである。私はおすすめの水族館がどこかと訊かれたときは、必ずここ【のとじま水族館】と和歌山の【くじら博物館】を挙げている。どちらも、施設の雰囲気がどうのより、「生き物をどのように見せるか」という知的好奇心を満足させてくれる水族館である。

 先にも述べたように、ここほどジンベエザメをゆっくりじっくり見られる施設は他にない。私はジンベエザメだけで30分以上は鑑賞してしまった。なんなら水槽の上から触れそうな造りになっているのが魅力的である。

 しかもここは、あの「さかなくん」もテレビでおススメしていた水族館なのである。土産屋にはさかなくんの色紙も当然飾ってあった。天皇陛下にお褒めの言葉をいただいたあのさかなくんが良いと言うのだから、間違いはないのである。

 最後に、能登島で発見した謎の集団をなんとなく掲載↓

タイトル「2列縦隊」


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