石川県【休暇村 能登千里浜】 記念メダル

 「休暇村」は全国に展開されている宿泊施設である。私は滋賀県の「休暇村 近江八幡」のテントに宿泊したことがある。最愛の人だった人と泊まったのである。二人で琵琶湖の湖畔でビールを飲んでおしゃべりをして、テントに戻ってきたらサルに食材を食い荒らされていた。しかしそんなハプニングも、驚きながらも二人で笑い合って楽しい思い出とできた幸せだった日々……

 なぜだろう、彼女との思い出はいつまでもぴかぴかに輝いているぜ!(30代のおっさんの叫び)。

 そんな「休暇村」であるが、ここ石川県の【休暇村 能登千里浜】には宿泊したことはなく、ただ記念メダルを購入しただけである。だから施設に関しては正直何もわからないのであった。ただ、「休暇村 近江八幡」は良かったよ! 彼女と一緒にいられるなら、それだけで最高に幸せだったさ(以下無限ループ)。

 能登千里浜には、クルマ好きには有名な道「なぎさドライブウェイ」がある。ここは日本で唯一、砂浜が一般道として開放されている場所なのである。つまり、クルマやバイクで砂浜が走れるのである。

 私はこの場所が大好きなので、バイクでも走ったし、クルマでも5回以上訪れている。バイクで走った時は季節が冬だったので、打ち上げられたエチゼンクラゲにタイヤを取られ、コケた。コケても砂浜だから余裕だった(低速だったこともある)。大学の友人たちと訪れたときには、調子に乗って波打ち際を走っていたら波にホイールカバーをさらわれ、危うく大海原に持っていかれそうになった(クルマに乗らずに見ていた友人が拾ってくれていた)。この休暇村で記念メダルを購入したときには、すでに日が暮れていたので、真っ暗な闇夜の中の砂浜を駆け抜け、さながらパリダカのような気分を味わった。対向車はヘッドライトのみで認識できるくらいの真っ暗闇であった。

 また、非常に写真映えのする場所なので、愛車を大幅カスタムしたときには、記念撮影をするためだけにこの場所を訪れた。そしたら小雨がふる怪しい雲行きであった。オープンカーなのに。

↓日頃の行いが悪いからこうなるのねー

↓この先には女を助手席に乗せてドリフトをしまくっている調子に乗ったヤローがいた。うらやましすぎてムカついた。

 ちなみに私は、クルマの顔を「グリル顔」にするのが好きなので、クルマの顔をグリルに整形手術する度にここを訪れている。

↓こう見えてもキャンピングカーだったいっこ前の元愛車。のちに元同僚だった入社1年目の若い女の子にタダであげた。あげた代わりにデニーズでオムライスをおごってもらった。最高のオムライスだったさ。

 そんなわけで、「なぎさドライブウェイ」はぜひ訪れてみてほしい場所の一つである。この道の先に、【休暇村 能登千里浜】があるのである。




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