新潟県【新潟県立自然科学館】 記念メダル

新潟県立自然科学館 記念メダル
新潟県立自然科学館 記念メダル ハヤブサ
新潟県立自然科学館 記念メダル ティラノサウルス
新潟県立自然科学館 記念メダル マイアサウラ
記念メダル販売場所

@館内ミュージアムショップ
備考:マイアサウラを感じ変換すると「毎朝裏」だねというどうでもよい話の極み。

私は本当に新潟に行ったのか問題

 ここには一体、何があったかな~……(遠い目)。

 いやー、ほんと覚えていない。私にとって、新潟県とはうたかたの夢であったのか……

 科学館って、どこも似たり寄ったりだよね~そりゃ科学館なんだから当たり前なんだけど。科学館、水族館、動物園は記念メダルを販売しがちな場所だけに、よく行くし、よくごっちゃになる。思い出とはかくも儚いものである。

 この施設を訪れた当時は、世の中は小惑星「イトカワ」の探査ロケット「はやぶさ」の帰還にフィーバーとなっており、様々な科学館で「はやぶさメダル」が販売された。「はやぶさ」の図柄は同じで、裏面が違う(その施設のもの)という造りである。

 また、ティラノサウルスメダルは至るところで販売されている記念メダルである(対を成すのがトリケラトプスメダル)。

 この他にも、表面が他の施設と同じ、という記念メダルは存在する。

 ここで疑問なのが、既存の金型を使用する場合は、金額はどうなるのか――ということである。

 単純に考えれば、既に金型が存在するならば当然新たに造る必要はないので、メダル製作費のみで事足りるはずである。カラーのない通常メダルの原価は1枚200円なので、掛ける製作枚数がその費用となる。金型を製作するには一デザインで10万ちょいするはずなので、この費用を負担しなくてよいとなれば、かなり早くペイできる計算になる(昔、職場の記念品でオリジナルメダルを製作しようと茶平工業に電話して見積もりを取ったことがある)。

 しかし問題は、製作した金型の版権がどこのものとなるか、ということである。金型製作を依頼したところが金型代を負担しているのだから、違う施設がそれを使用するとき、それを茶平工業が無料で提供しているとは思えない――というか、していたら問題である。

 「はやぶさ」メダルの場合は、いずれも科学館系で販売されており、科学館は大抵、市立か県立かの公的機関なので、横のつながりで融通し合うということがあるかもしれない(ないかもしれないが)。では、ティラノサウルスメダルの場合はどうであろうか? 色々な場所で売られており、なんなら恐竜に全く関係ないような場所でも販売されているのだが(愛知県【東山動植物園】とか)、そもそもこの金型を依頼した施設――すなわち、最初にティラノサウルスメダルを販売した施設はどこなのだろうか? そして、その施設は現存するのか? 現存するとしたら、至る所で同じデザインの記念メダルが販売されていることに対してどう思うのか? それらを全て把握しているのか? などということが気になる。

 記念メダラーの端くれとしては、そうした違った角度からの研究をしてみるのも面白いかもしれない。

何故これを撮ったのか覚えていないけれど一枚だけあったここの写真




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