邪道【名古屋城】 記念メダル

↓新旧記念メダル比較

 【名古屋城】に関しては、もはや語ることはない。

 好きではない。ともはや言い過ぎた……。いや、別に目の敵にしているわけではないのだが。

 ただ、これも再三述べているが、【名古屋城】周辺は好きなので、ぜひ活気付いていただきたい。最近では「うまいもん横丁」なるネーミングがイケていないところが名古屋丸出しの観光スポットというか飲食店街が【名古屋城】の目の前にオープンしたので、しばらくは観光客でまた賑わうことだろう。ついでに県庁や市役所職員のランチの場所も増えたことだろう(あんまり行かないとは思うけど)。継続的な活気の維持は課題であろうが、ぜひがんばっていただきたい。

 古い城メダルを集めてみると、実は圧倒的に銀メダルが多い。昭和50年代後半のものは、「銀」+「マット」というのがスタンダードであり、前回の【大阪城】の「金」+「マット」はむしろレアケースである。また、記念メダル全体から考えても、年代の古いものはどうも銀メダルの方が多いような印象である。これは38ミリ(デカメダル)が主流だったときももちろん当てはまるし、31ミリメダルであってもそうである。

 ただ【つくば博】の頃にはすでに金メダルも数多く出回っているので、金が主流になったのは80年代半ば頃、それこそ【つくば博】がきっかけだったのではないかと予想する。

 そのうち今までのメダル画像を並べて検証記事でも書くかね〜

 ただその前に、所有メダルを早いところすべて載せたいところである。記事を書いても書いても、時折増えることもあり、いつまで立っても終わりが見えてこない。奨学金の返済のようである。いつまで払い続ければいいんだ、奨学金……

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)